活動レポート

児童労働にNO!バングラデシュカレーをつくって、食べて、児童労働について学ぼう!

2019年6月29日(土)、ストップ!児童労働反対キャンペーンと連動した企画として「バングラデシュカレーをつくって、食べて、児童労働について学ぼう」を開催。

23人(組合員14人、役職員等9人)が参加し、バングラデシュのカレーを作りながら、同国の児童労働の現状や私たちにできることを学び、「児童労働にレッドカード!」と訴えました。

講師は「シャプラニール=市民による海外協力の会」(以下、シャプラニール)の長瀬桃子さん。シャプラニールは、バングラデシュで家事使用人として働く少女たちの支援に継続して取り組んでいます。

パルシステム東京では、家庭に眠る書き損じハガキや切手などの不用品を寄付する「ステナイ生活」キャンペーンでシャプラニールと連携し、家事使用人の少女たちの支援に関わってきました。

バングラデシュの児童労働のお話を聞いた後は、みんなでバングラデシュカレーづくり!クミン、ターメリック、カルダモンコリアンダー…などなど、たくさんのスパイスを調合してつくります。

さぁ、できあがり!バングラデシュカレーに、シナモン風味の「チャイ」と、パルシステムの産直野菜をたっぷり使ったグリーンサラダを添えて。

カレーを食べながら、シャプラニールスタッフや参加者と交流。フェアトレード商品の販売などを通して関係団体の取組を深く知る機会となりました。