活動レポート

2026NPT再検討会議【現地速報】ニューヨークに響く核廃絶の願い ~組合員の想いを託した「ピースフラッグ」と共に平和行進~

NPT再検討会議を翌日に控えた現地時間4月26日(日)午前中に、核兵器廃絶を願い集会と平和行進が行われました。

ニューヨーク市中心部マンハッタンから国連本部に向けて約1キロを歩くこの行進には、主催者発表で200人以上の参加者が集結しました。

出発前の集会では、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の浜住治郎事務局長から「原爆投下による地獄の体験を子や孫、世界の人々に絶対に味わわせてはならない」と訴え、今回の会議は「条約の在り方が問われる分岐点になる」と強調されました。また、長崎県から参加した高校生平和大使は、英語のスピーチで「被爆者の方と過ごせる時間は限られている。思いを受け継ぐ一人に加わってほしい」と力強く呼びかけました。
 
 

 

出発前の集会でスピーチをする、浜住治郎事務局長(日本被団協)

出発前の集会でスピーチをする、浜住治郎事務局長(日本被団協)

出発前の集会でスピーチをする、浜住治郎事務局長(日本被団協)

平和行進出発前の集会。核兵器廃絶に向けた力強いスピーチが会場に響きました。

平和行進の出発を前に、全国の生協代表団で記念撮影。各地から寄せられた平和への願いを一つに、国際社会へアピールしました。

平和行進の出発を前に、全国の生協代表団で記念撮影。各地から寄せられた平和への願いを一つに、国際社会へアピールしました。

平和行進の出発を前に、全国の生協代表団で記念撮影。各地から寄せられた平和への願いを一つに、国際社会へアピールしました。

組合員の皆さんの平和への願いが込められた「ピースフラッグ」。日本被団協の皆さんと共にニューヨークの地で掲げました。

平和行進では、組合員の平和・核兵器廃絶への想いが寄せられたメッセージフラッグを掲げて、日本被団協、全国生協とともに国際社会にアピールをしました。

明日(27日)は、国連本部で開催されるNPT再検討会議の傍聴、日本被団協主催の原爆パネル展示を見学する予定です。

メッセージフラッグとともに平和行進。

メッセージフラッグとともに平和行進。

メッセージフラッグとともに平和行進。

一人ひとりのメッセージが書き込まれたフラッグとともに核兵器廃絶を強く訴えました。