活動レポート
2026年NPT再検討会議へ職員を派遣 ~組合員の想いを込めたピースフラッグをニューヨークへ~
2026.4.24
2026年4月27日~5月22日に核兵器の保有国が増えるのを防ぎ、核軍縮をすすめることを目的とする「核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議」がニューヨークの国連本部で開催されます。
日本原水爆被害者団体協議会(以下、日本被団協)の方々とともに、日本生活協同組合連合会、全国生協(28生協43名)とで結成する代表団に、パルシステム東京から職員1名を派遣します。
4月24日(金)から5月1日(金)の日程で渡米し、現地では日本被団協の方々とともに、平和行進、国際集会への参加、NPT再検討会議の傍聴、被爆証言等の活動を行う予定です。
3月、4月エリア協議会(全9エリア)、第3回総代会議では、組合員の皆さんからピースフラッグにメッセージを寄せ書きしていただきました。
2種類の寄せ書きピースフラッグと、フォームで寄せれたメッセージをデザインし、手旗サイズのフラッグ(左上)を作成しました。
現地時間4月26日(日)に行われる平和行進では、組合員の平和・核兵器廃絶への想い、メッセージが込められたピースフラッグを掲げ、国際社会に平和・核兵器廃絶をアピールします。
米露間の核軍縮条約が失効し、核兵器を取り巻く情勢が大きく変化する重要な局面を迎えるなか、現地に組合員の平和・核兵器廃絶への想いを届けてまいります。


