活動レポート
2026NPT再検討会議【現地速報Vol.2】NPT再検討会議の傍聴と、世界各国の団体との交流・連帯
2026.4.30
現地時間4月27日(月)からニューヨーク国連本部でNPT再検討会議が開幕しました。
27日(月)から29日(水)の現地での活動を報告します。
◼️4月27日(月)
NPT再検討会議が開幕し、本会議を傍聴しました。会議初日から各国政府がNPTへの自国の立場を表明する演説が行われ、日本からは国光外務副大臣が登壇されました。
また、午後には国連本部ロビーで開催される「原爆展」(日本被団協主催)のオープニングセレモニーが行われました。
◼️4月28日(火)
平和首長会議ユースフォーラムが開催され、代表団から大学生協連、ならコープの職員2名が登壇しました。
代表団メンバーはオンライン視聴しました。
午後には、東京大学渡邉研究室の学生4名によるデジタルアーカイブの取り組みについて報告、交流を行いました。
また、アルバニアの団体(Pathways To Peace)と日本被団協の懇談が開催され、
核兵器禁止条約に参加するようアルバニア政府に働きかけをするための協力が要請されました。
夕方から夜には、ニューヨーク市立大学ラガーディア校で日本被団協が行う被爆証言に参加し、大学生とともに平和、核兵器廃絶を考える時間となりました。
◼️4月29日(水)
4団体共同サイドイベント「核兵器のない平和な世界へ転換を 国際連帯」
(日本被団協、日本原水協、原水禁、日本生協連主催)が開催されました。
核保有国(アメリカ、フランス、イギリス)で核兵器廃絶運動に取り組むパネリストを迎え、国際連帯の発展と核兵器廃絶に向けて交流しました。
午後は国連本部で本会議の傍聴、原爆展の見学等を行い、現地での活動を終えました。
活動の詳細は、後日報告を予定しています。


