活動レポート

【開催報告】2026/9/12(土)・13(日)「実りの秋田南部圏へおざってたんせ!稲刈り&りんご収穫体験」

2026.9.25

黄金色の穂と真っ赤なりんごが実る、秋田南部圏へ!

2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、パルシステム東京の組合員(7組21人)が秋田南部圏(秋田県横手市・湯沢市・羽後町)へ訪問しました。

稲刈りシーズンが始まったばかりの貴重な秋晴れのもと、豊かな食の恵みと生産者の温もりに触れる稲刈り&りんご収穫企画を開催しました。黄金色に輝く水田や澄みわたる秋空に包まれ、大人も子どもも目を輝かせながらたくさんの笑顔があふれたハイライトをお届けします。

【1日目】稲刈り・はさがけ体験と交流

春に組合員が田植えを行った、JA秋田ふるさとの田んぼにて「あきたこまち」の稲刈り・はさがけ体験を行いました。

作業の合間の休憩には、現地名物の「サガリ(豚の横隔膜)BBQ」を堪能! 香ばしく、やわらかいお肉のおいしさに、作業で汗を流した体も心も大満足のひとときとなりました。

夜はおいしいお米や郷土料理、地酒を囲みながら夕食交流会を開催。
子どもも大人もワクワクしながら生産者のみなさんと楽しく会話を交わし、世代を超えてあたたかな絆を深めました。

【2日目】りんご収穫体験と郷土料理で昼食交流

2日目は「雄勝りんご生産同志会」のりんご園を訪問。

生産者の小野田さんから、りんご栽培への熱い想いや健康な木づくりへのこだわりを聞きつつ、たわわに実ったりんごを自分の手でもぎ取りました。

もぎたてならではのフレッシュでジューシーな味わいを、丸かじりと生搾りジュースで体験しました。

「ふるさと村山荘」に移動し、雄勝りんご生産同志会の奥様方手づくりのおむすび、いものこ(里芋)汁、お漬物、りんごゼリーなど、心のこもった郷土料理をいただきながら和やかに昼食交流を行いました。

参加組合員の声

アンケートに寄せられた、参加者のみなさまの生のメッセージをご紹介します。
 
\参加者の声/
★おいしさへの感動
「もぎたてのりんごは今まで食べたりんごの中でいちばん最高においしかったです! 稲刈り休憩の豚肉も最高でした!!!」(40代・利用歴4〜9年)
「二日目のお弁当、とても美味しかった 味噌汁もとても美味しく、漬物も、りんごゼリーもすべておいしかった」(30代・利用歴1年未満)
 
★食への意識の高まり
「産地の方と触れ合えてより食に対する意識が上がった」(40代・利用歴1〜3年)
「改めて、生産者さんの思いや実際の生産現場を見て商品を買いたいと思った」(40代・利用歴10年以上)
「人間をつくるのは食べ物であり、その食べ物(恵み)を作ることに携わってくださる生産者の方への感謝は今まで以上に大きくなりました。」(40代・利用歴4〜9年)
「天候に左右されるため、年々心労も増えているかと思いますが、おいしくいただいている組合のひとりがココにいるので、これからもパルシステムで購入して感謝に変えさせていただきます!」(40代・利用歴4〜9年)
 
熟練された秋田南部圏のみなさまの温かなおもてなしと、豊かな食の恵みに包まれた今回の交流企画。
参加した組合員にとっては、まさに「第二の実家」に帰ってきたかのような、あたたかくかけがえのない関係性を育む機会となりました。
 
「次回は自分も参加してみたい!」と感じた方は、現地ならではの素晴らしい景色と温かな出会いを体験しに、ぜひ足を運んでみませんか?
主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課