活動レポート

9月5日(土)開催 身近な環境・PFAS学習会 ~環境省担当者が語る最新動向と基礎知識~

2026.9.25

環境省 水・大気環境局  環境管理課  有機フッ素化合物対策室の方にご登壇いただきました。

環境省 水・大気環境局 環境管理課 有機フッ素化合物対策室の方にご登壇いただきました。

 

9月5日、環境省 水・大気環境局 環境管理課 有機フッ素化合物対策室の方を講師にお招きし、パルシステム環境学習会「身近な環境・PFAS学習会 ~環境省担当者が語る最新動向と基礎知識~」をzoomにて開催しました。当日は40名の方にご参加いただき、日本のPFASの現状を知る学習会となりました。

PFASは物質により性質や扱いが多岐にわたります。パルシステム東京ではこれまでにも「京都府立大学の原田 浩二氏」や「ジャーナリストの諸永 裕司氏」をお招きし、課題やリスクについての知見を深めてまいりました。

今回は、国内外の最新の状況やデータに基づく資料を読み解き、多様な角度からの情報に触れることで、生活者として一人ひとりが主体的に考えることができるよう、学習会を開催いたしました。

国の基準を知ることで一人ひとりが主体的に考えることができる

アンケートから寄せられた参加者の声

参加後のアンケートでは、「国のピーファスの基準や、人体の影響について興味があったから参加した。」、「様々なデータが提示されていて、紹介された内容が多岐にわたるものであり基礎知識として把握できた。」、「国なので、お願いレベルなことが多いと思いました。」、「普段なかなか知る機会のないことについてお話を伺うことができ、たいへん有意義でした。今後は情報に対して漫然と受け身姿勢にならず、ホームページを積極的に参照するなどしていきたいと思いました。」、「便利なものがたくさん作られ、安全性も確認できないまま、使われてしまっていることに不安を感じます。」などの感想が、寄せられました。

まとめ

今回の学習会では、「PFAS」に関するデータや国の取組みを知ることで、自分たち一人ひとりが主体的にどのように行動したらよいのかを考えるきっけとなりました。

パルシステム東京はこれからも、組合員と一緒に私たちを取り巻く環境について考える企画を開催してまいります。

パルシステム東京環境方針はこちら⇩

https://www.palsystem-tokyo.coop/detail/3794/