活動レポート
【開催報告】新緑の秋田南部圏へおざってたんせ~!田植え&山菜摘み
2026.6.17
新緑の秋田南部圏へおざってたんせ~!田植え&山菜摘み
5月30日(土)から31日(日)にかけて、「エコ・秋田あきたこまち」の産地である秋田県横手市にて、産地交流企画「新緑の秋田南部圏へおざってたんせ~!田植え&山菜摘み」を開催しました。今回はパルシステム千葉との合同企画として実施され、東京は6組13名の組合員にご参加いただきました。
集合写真
大自然の中で五感をフル活用!田植え体験と夕食交流会
初日は、秋田の大自然に囲まれた中での田植え体験からスタートしました。事前に心配していた雨も降らず、予定通り無事に実施することができました。
参加者からは「本格的な田植えは初めてでしたが、直接教えていただき、泥の感触を体験できてよかったです」「五感をフル活用させて田植えができました」といった喜びのお声が寄せられました。作業の休憩時間には、JA秋田ふるさとのぶどうジュースや、豚のサガリを焼いてご用意いただくなど、温かいおもてなしを受けました。夜の夕食交流会では、生産者の皆さんと直接お話しできる貴重な時間となり、「富士山に似た雪が残った美しい雄大な鳥海山が見えた時は感動しました」という大自然の景色を満喫されたご感想もいただいています。
田植えの様子
山菜摘み体験と郷土料理に舌鼓
2日目は、雄勝りんご生産同志会の小野田代表の園地にお邪魔し、山菜摘み体験と山菜のあく抜き講習会を行いました。参加者は夢中になって山菜を探し、「わらびの取り方や山菜などの植物を教えていただき、勉強になりました」「子どもの頃を思い出しました」と、自然との触れ合いを存分に楽しまれていました。
また、りんご農園のご見学では、「りんごの若い実が空に向かって実をつけていることを初めて知りました」という驚きの声が上がりました。昼食には、女性部のみなさん手作りの郷土料理やおにぎりが振る舞われ、「心づくしのお弁当は忘れられません」と大好評でした。
収穫写真
おわりに
このたびは、多くの皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。産地を直接訪れ、生産者の思いや産地の取り組みなどに直接触れることで、食卓に届く食べ物への感謝や愛着が深まる大変有意義な2日間となりました。
パルシステムでは、今後も生産者と組合員をつなぐ様々な交流企画を予定しております。稲刈りなど次の機会にも、皆様のご参加を心よりお待ちしております!
2日目集合写真