活動レポート
上越文化をまるっと体験!稲刈り&味噌づくり!
2026.3.25
今年も実った稲を刈りに行きました!
2025年10月4日(土)~5日(日)、新潟県上越市にて、稲刈り&味噌づくり体験の産地交流企画を開催しました。
午前中には雨がぱらついていましたが、参加組合員たちの強い想いが届き、稲刈りをする頃には、青空が顔を見せてくれました。
田植えに引き続き圃場をご提供いただいたのは、JAえちご上越『頸北エコ米研究会』の柳澤嘉孝さん。新潟こしひかり等を生産する生産者です。
青空の下で、こびり(農作業中の小休憩)を行い、今年の夏の厳しい暑さと深刻な水不足による苦労を乗り越え、おいしい新米ができたお話などを伺いました。
生産者より鎌の使い方を伝授!
黄金色に実った稲をたくさん刈れました!
「こびり」
柳澤さんの作った笹団子とちまきをいただきました!
直江津海岸に陽が落ちるころ
稲刈り、ライスセンターの見学をしたあとは、
上越吉川区のシンボル尾神岳に出かけ、きれいな棚田の景色を見たり、大出口泉水で水を汲んだりと楽しみました。
そして夜は、生産者、上越市職員と夕食交流会!!
つくる人、食べる人、届ける人が同じ食事を囲みながら、それぞれの仕事やくらしの話をして交流を深めます。
若々しく勢いのある『頸北エコ米研究会』の生産者の方々と、組合員が熱く語り合う様子も見られました。
尾神岳の中腹で鐘を鳴らす
おいしい郷土料理と地酒で舌鼓
体験の感想や生産者へのメッセージを伝えます
なんと新米をいただきました
おいしくいただきます!
2日目は、味噌づくりと餅つき体験!
上越は、昔から酒造りの文化が根付いています。
その杜氏の技術を生かした“麹”をつかって、味噌づくりを体験します。
教わったのは、パルシステム東京独自で商品を扱っている『竹直生産組合』のお三方。
親子いっしょに、大豆の香りを感じながら味噌を仕込みました。
あとは、それぞれのお家で発酵・熟成をして完成。
どんな味の味噌ができるか、できるまで待ち遠しいですね・・!
さらに新米を使った餅つき体験も!
リズムよく餅をみんなでつきました♪
真剣に教わります!
上越産の青大豆を味噌の材料に用意いただきました!
よいしょ~!よいしょ~!
できあがったお餅に、青大豆きなこをまぶして♪
秋の上越はいかがでしたでしょうか。
パルシステム東京では、年に4回新潟県上越市にて産地交流企画(宿泊)を行っています。
この時期は、実りの秋を感じる交流体験となり、心もお腹も満たされたのではないでしょうか。
季節で違った顔を見せる上越に、ぜひお越しください!!
パルシステム東京の産地交流企画はこちらからチェック♪
主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課


