活動レポート

2021年度「書き損じハガキ等回収キャンペーン」報告&団体からのメッセージ

2021年1月~5月に、家庭に眠る不用品を寄付する国際協力活動「書き損じハガキ等回収キャンペーン」を実施しました。今年も多くの方のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

寄付された物品は、協力団体のボランティア等により仕分け、換金され、児童労働に従事する子どもたちや飢餓で苦しむ人々の支援に活用されます。

「書き損じハガキ等回収キャンペーン」団体および換金結果一覧

団体名(リンクで各団体の詳細報告へ)

寄付件数

換金額

ハンガー・フリー・ワールド

3,293件

6,356,002円

シャプラニール=市民による海外協力の会

3,032件 6,695,145円

日本国際ボランティアセンター(JVC)

2,108件 5,382,203円

合 計

8,433件 18,433,350円

 

[予告] 次回の回収キャンペーン専用封筒の配付は【2022年1月24日(月)~1月28日(金)】を予定しております。

パルシステム東京では2022年度も引き続き、協力いただいている3団体への回収専用封筒を配送センターごとに振り分けてカタログといっしょにお届けいたします(※タベソダ・指定便を除く)。書き損じハガキや未使用・使用済み切手などのほか、各団体で募る寄付物品を封筒に入れて受付期間の【2022年2月~5月末まで】にポストへ直接投函するだけで、国際協力に貢献することができます。ぜひ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

*上記配付期間中お休みされていた方、配付後に封筒を紛失された方、あるいは別団体の封筒もご希望の方は、パルシステム東京問合せフォームを通じてお気軽にご連絡ください。

2021年度「書き損じハガキ等回収キャンペーン」団体からの報告

ハンガー・フリー・ワールド

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、飢餓に苦しむひとびとの「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる力」を育むことで、世界の「明日」へとつなげていく国際協力NGOです。寄付物品は換金された後、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダでの自立支援、国内外でのアドボカシー(政策提言)、啓発活動、青少年育成などへ役立てられています。

 

[活動のようす(団体提供資料より一部抜粋)]

シャプラニール=市民による海外協力の会

シャプラニール=市民による海外協力の会は、「すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会」をめざし、南アジアで、児童労働の削減、災害に強い地域づくり、フェアトレードなどの活動を進めています。寄付物品は換金された後、バングラデシュで家事使用人として働く少女への教育支援などに役立てられています。

 

[活動のようす(団体提供資料より一部抜粋)]

日本国際ボランティアセンター(JVC)

日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1980年にインドシナ難民の救援をきっかけにして設立された国際協力団体です。人々が地域で安心して暮せるように、農業研修や教育支援、提言活動などをアジア/アフリカ/中東の各国で行っています。

大人の5人に一人がHIVに感染している南アフリカでは、エイズで親を亡くすなど困難な家庭環境下にある子どもたちの支援を行っており、現地1村で地元のお母さんたちが運営する「子どもケアセンター」と協働しています。

 

[活動のようす(団体提供資料より一部抜粋)]