活動レポート

【開催報告】2026/6/6(土)「自家用車で行く、長野県佐久市でサクっと田植え体験」

2026.6.22

マイカーでGO!長野県佐久市でサクっと田植え体験してきました!

今回は、2026年6月6日(土)に長野県佐久市で開催された「自家用車で行く、長野県佐久市でサクっと田植え体験」の様子をレポートします。
 
現地集合の企画だったので、小さなお子さまのいるご家族も自分たちのペースでドライブがてら気軽にご参加いただけました!

晴天率が全国屈指の佐久市。当日は、快晴の青空に清々しい空気を味わえました!

大興奮!ドローン実演と農機具見学

田んぼに入る前に、まずは農機具センターで最新の農業を見学!

んと、ドローンを使った実演も見せていただきました。普段なかなか見られない大迫力の機械に、子どもたちも(大人も!)興味津々でした。

いざ、田んぼへ!

今回お邪魔したのは、パルシステム東京独自の予約登録米「エコ・長野こしひかり」が育つ田んぼです
 
田んぼに入るのが初めてという方も多く、最初はドキドキ…!でも、生産者や現地スタッフが温かく笑顔で迎えてくれたおかげで、大人も子どももあっという間に泥だらけになって大はしゃぎでした素足で田んぼに入るあの不思議な感触、大人になっても忘れられない思い出になりますよね
 
手作業での田植えはなかなか大変でしたが、「毎日当たり前のように食べているお米が、こうやって作られているんだな」と、食べものや生産者さんへの感謝の気持ちを改めて感じる良いきっかけになったという声もありました

まずは、スタート位置まで恐るおそる、進んでいきます・・

いまから植えるよ♪

「ヨイショ」

紐の目印に沿って、苗を植えていきます

泥んこになったあとは、水路で手足を洗います。

山の水だから、「つめた~い!」

みんなで食べるおにぎりは最高!

泥んこになって頑張った後は、お待ちかねの昼食タイム!

「長野こしひかり」の食べ比べを楽しみました。お米作りについてのお話を生産者から直接聞きながら、作業後にみんなで頬張るおにぎりのおいしさは格別!子どもたちもペロリと完食していました。

 

~お米を収穫した後は?~

お腹がいっぱいになった後は、ライスセンターや米の保管庫も見学しました

参加者の方からは「観光用ではなく、実際に使われている施設を見られたのが貴重だった!」という声も田植えから私たちの食卓に届くまでの流れを、しっかり学ぶことができました。

 

参加者のみなさんからの声

「農機具やライスセンターの見学もとても興味深かったです!」
「親子で初めて田植えを体験し、どうやってお米が食卓に届くか理解が深まりました!すっかり佐久ファンです!」
「車移動で参加しやすく、現地のみなさんの温かい歓迎のおかげで家族全員で貴重な体験ができました!」 
「自然の中で思いっきり体を動かし、楽しく学び、おいしいお米をたっぷり堪能した大満足の1日でした」
 
温かく迎えてくださった生産者のみなさま、本当にありがとうございました!
みんなで植えた小さな苗が、秋に向けてどんな風に育っていくのか、これからの成長がとても楽しみですね。
主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課