活動レポート
(光が丘公園)バードウォッチングde生物多様性保全企画が開催されました
2026.3.4
3月1日(日)「(光が丘公園)バードウォッチングde生物多様性保全」を開催しました。
さわやかな天気の中、14組25名の組合員に参加していただきました。
認定NPO法人生態工房の増永さんと芦田さんに案内をしていただき、バードサンクチュアリ内の観察をした後に光が丘公園内を散策しながらバードウォッチングをしました。
野鳥の種類だけでなく、双眼鏡の使い方やメガネ使用時のコツなども教わっています。野鳥だけでなく、鳥たちの利用する環境や食べ物にも目を向け、生物多様性保全などについても学べる企画となりました。
光が丘公園内で野鳥のバードウォッチング
まずは公園内のバードサンクチュアリで野鳥を観察します。
光が丘公園内を散策しながら双眼鏡を手に、野鳥を観察しました。
【講師】認定NPO法人生態工房 増永さん
光が丘公園内の野鳥について詳しく教えていただきました。
都内の公園にもさまざまな種類の野鳥が集まっています。学ぶ意欲の高い参加者も多く、鳥の種類だけでなく「冬鳥はどこに行くのか」など多くの質問もいただきました。
ちょうどウメが満開で、メジロが花の蜜を吸いに来ていました。

パルシステム東京は「自然共生社会」の実現に向けて取り組んでいます。
都内の緑地や里山、産直産地などで生物多様性保全と森林保全についても取り組んでおります。
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