活動レポート

中学校で配達の授業!?「東村山市で働く人に学ぶ会」|パルシステム東京 東村山センター

中学校で配達の授業!?「東村山市で働く人に学ぶ会」|パルシステム東京 東村山センター

 
2023年9月13日(水)東村山市立東村山第六中学校で行われた、「東村山市で働く人に学ぶ会」にSDGsパートナー事業所として、
パルシステム東京東村山センターの職員が講師として参加しました。
講師は東村山センターから2名、東村山市の地域活動を主に担当している活動長の根山職員と、毎日組合員からのお問い合わせなどに対応している宮本職員。
東村山市内で小学校5年生を対象とした「お米の出前授業」など、地域に根差した活動を行っています。
 
「起立、礼!」の号令と共に始まった「東村山市で働く人に学ぶ会」。
はじめは「パルシステム東村山センターはどんなところ?」などセンターを紹介したあと、
実際に宮本職員がTVCMにも出演した時の映像を紹介しました。
 

センターの紹介のあとはいよいよ実際に宅配シーンを実践!

「こんにちは。パルシステムです!」と、デモンストレーションで講師が配達担当役と組合員役を実演。

続いて生徒さんたちがそれぞれ配達担当役と組合員役を体験しました。

授業も終盤。

実践体験が終わり、質問コーナーでは、「大変だったこと」「仕事をしていて嬉しかったこと」「パルシステムで好きな食べもの」などの質問が続きました。

最後は講師2人から生徒さんへのメッセージを送りました。

 

宮本職員からは、「自分だけ、と考えるのではなく、「人当たりよく生きる」ことを身につけるのは、今後の人生においてとても大切です。すぐにできなくても、意識していただければと思います。」と、日々組合員と接する中で感じた思いを語りました。

根山職員からは、「学校生活で得た経験や知識、出会いは社会人として働く上でとても大きな糧になると思います。だからこそ今は一日、一日を大切に過ごしてほしい。」と思いを語り、会を締めくくりました。

 

東村山市立東村山第六中学校2年生の皆さん、教職員の皆さん、このたびはこのような機会をいただきありがとうございました。