活動レポート

2022年度「平和カンパ」報告会&贈呈先団体への質問を募集します!

2022年度平和カンパには、総額737万2,672円のカンパ金が寄せられました。みなさまのご協力、ありがとうございました。カンパ贈呈先団体の活動報告会の様子をぜひご覧ください。
カンパ贈呈先の団体へ、組合員様からの質問を募集しています!ぜひお気軽にご質問ください。団体からの回答を、後日下記に掲載いたします。

2022年度「平和カンパ」贈呈先一覧

2022年度「平和カンパ」贈呈先一覧

平和カンパ贈呈先団体からの活動報告

平和カンパ贈呈先団体の皆様より活動報告をお寄せいただきました。各団体さまざまな趣向を凝らし、短時間におまとめいただいていますので、是非ご視聴いただき、プロジェクトを知るきっかけとしていただければ幸いです。

※掲載は動画公開順。一部、外部チャンネル動画の埋め込みとしています。

JIM-NET

イラク北部の都市アルビル(クルド人自治区)にあるJIM-NETハウスを運営し、小児がんの子どもたちの医療、教育支援をしています。新たに始めたピアサポート事業(患者同士で気持ちを分かち合うケア活動)などの報告を、現地での暮らしの様子を交えてお届けします。

パレスチナ子どものキャンペーン

イスラエル軍による大規模な空爆にさらされたガザ地区。たくさんの家屋が破壊され、学校や医療機関などが多くの被害を受け、約9万人が国内避難民となり、大人も子どもも強い心理的影響を受けていることが危惧されています。

2006年設立のナワール児童館での取り組み・活動の様子とともにご紹介します。

ペシャワール会

2019年12月4日に亡くなった中村哲医師の遺志を継ぎ、アフガニスタンでの医療・灌漑・農業事業を現地団体PMSとともに継続しているペシャワール会。

日本の山田堰をモデルとしたカマ堰の完成、120万本をこえる植樹、砂漠から穀倉地帯へと復活する様子などを現地の写真とともにご紹介します。

チェルノブイリ子ども基金

病気の子どもをもつ母親たちの呼びかけを受け、募金活動を始めたのをきっかけに1991年4月にされた「チェルノブイリ子ども基金」。1986年のチェルノブイリ事故から36年。被災地のウクライナ、ベラルーシでは、今も病気の子どもたちが支援を必要としています。

AAR Japan [難民を助ける会]

世界で最も多くのシリア難民を受け入れている隣国のトルコ。2012年9月の時点で9万人だったシリア難民の数は、2020年12月には40倍の約360万人にまで増えました。

アラビア語を母国語とするシリア人はトルコ語が全くわからない方も多い中、AARでは実践的なトルコ語を学ぶ機会を提供しています。AARトルコ事務所スタッフから当事者の声を交えて活動とその意義をご紹介します。

シェア=国際保健協力市民の会

子どもの栄養不良が深刻なカンボジアの貧しい農村で、住民とともに乳幼児健康診断や離乳食教室、保健教育を展開。正しい栄養知識を妊産婦や母親が理解・実践し、子どもの健康を守る事業に取り組んでいます。

シャンティ国際ボランティア会

本の力を、生きる力に。アジアの子どもたちに届けられた27万冊の本。

タイ国境のミャンマー(ビルマ)難民キャンプで、 絵本を手にした人々のストーリーをご紹介します。

■お問い合わせ

生活協同組合パルシステム東京 政策推進課
paltokyo-seisaku@pal.or.jp
新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿7F
(月曜日~金曜日: 9:30 ~ 17:00)