活動レポート

2019年度 平和カンパ報告&団体からのメッセージ

炎天下の中、地域の作業員を労う中村医師とジア医師 (2018年、ペシャワール会提供)

紛争や難病、飢餓…世界の厳しい状況の子どもたちへの支援を目的として、1996年から毎年取り組んでいる平和カンパ。カンパ金は、国際協力NGOなどの団体に贈呈し、世界の子ども達の支援に活用されています。

2019年度は、組合員の皆さまから総額873万4,682円のカンパ金が寄せられました。

パルシステム東京では、今後も、くらしの中でできる国際協力を継続していきます。

 

【期間】2019年7月1日~8月16日/【カンパ総額】873万4,682円

2019年度平和カンパ 贈呈先一覧

団体名 国(地域)名 / プロジェクト名 贈呈額
ペシャワール会 アフガニスタン 命の水を待ち望む子どもたちへ 146万7,384円
JIM-NET イラク 白血病などの治療を受ける子どもたちへ 112万4,110円
AAR Japan トルコ(シリア難民) 紛争で故郷を追われた子どもたちへ 129万7,182円
シャンティ国際ボランティア会 タイ国境(難民キャンプ) 学びの場を待ち望む子どもたちへ 112万4,664円
チェルノブイリ子ども基金 チェルノブイリ 小児ガンなどの治療を受ける子どもたちへ 112万3,758円
パレスチナ子どものキャンペーン パレスチナ(ガザ地区) 爆撃で破壊されたガザの子どもたちへ 133万2,337円
日本国際ボランティアセンター 南アフリカ エイズ陽性者が世界一多い国の子どもたちへ 126万5,247円
合計

873万4,682円

2019年度平和カンパ 活動団体からの報告

ペシャワール会(現地事業団体名:PMS)/アフガニスタン・命の水を待ち望む子どもたちへ

JIM-NET(旧・日本イラク医療支援ネットワーク)/イラク・白血病などの治療を受ける子どもたちへ

シャンティ国際ボランティア会/タイ国境(難民キャンプ)・学びの場を待ち望む子どもたちへ

チェルノブイリ子ども基金/チェルノブイリ・小児ガンなどの治療を受ける子どもたちへ

AAR Japan[難民を助ける会]/トルコ(シリア難民)・紛争で故郷を追われた子どもたちへ

パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナ(ガザ地区)爆撃で破壊されたガザの子どもたちへ

日本国際ボランティアセンター/南アフリカ エイズ陽性者が世界一多い国の子どもたちへ

平和カンパ贈呈式

平和カンパ受付終了後の10~11月にかけて、組合員理事が中心になって各贈呈先団体を訪問し、贈呈式を行っています。組合員から寄せられたカンパの目録をお渡しするとともに、支援活動や現地の状況などについて、報告をいただきました。