活動レポート

【開催報告】2026/7/25(土)「つや姫おにぎりの最高の相棒をみつけよう~山形郷土料理クッキング」

2026.8.3

山形おきたまの恵みと人の温もりに触れた、おいしく楽しい交流のひととき!

2026年7月25日(土)、立川アイム調理室にて、産直Cafe『山形郷土料理クッキング~つや姫おにぎりの最高の相棒を見つけよう』を開催しました。

当日は23名(19組)の組合員が参加し、山形県からお越しいただいたJA山形おきたま女性部のみなさんとともに、おいしいお米と郷土料理を通じて笑顔あふれる時間を過ごしました。

JA山形おきたま 女性部のみなさん(梅津さん、山口さん、工藤さん)と横山さん

山形米の「こだわり」を知る&「つや姫・雪若丸」食べ比べ

動画や資料を紹介いただきながら、山形ブランド米「つや姫」が厳しい栽培基準と生産者の方々の情熱によって育てられている背景を学びました。

その後行われた「つや姫」と「雪若丸」のおにぎり食べ比べでは、それぞれの食感や味わいの違いに大きな歓声が上がりました。

JA山形おきたま女性部直伝!絶品芋煮&ごはんのお供ランチ

米沢牛が入った本格的な山形名物「芋煮」のほか、女性部のみなさんが手づくり・山形からご持参いただいた「しそ巻き」「塩麹納豆」「玉こんにゃく」「牛肉の佃煮」など、おにぎりにぴったりな郷土料理がずらりと並びました。

おにぎりを握る手塩の加減やレシピを教わりながら、いっしょにクッキング!

山形おきたまでの農業やくらしの話も聞きながら、アットホームで心温まる昼食交流会となりました。

参加組合員の声&食べて産地を応援!「おにぎりgood」アクションも

アンケートに寄せられた、参加者のみなさまの生のメッセージをご紹介します。
 
\参加者の声/
 

・「『つや姫』の厳しい栽培基準や農家さんの努力を知り、本当に感動しました。手間暇かけて作られたお米の一粒一粒を感謝して大切にいただきます」

・「米沢牛入りの芋煮や温かい手作りの郷土料理がどれも絶品!おにぎりとの相性も抜群で、お腹も心も満たされる最高の一日になりました」

・「女性部の方々がとても優しく接してくださり、山形の人の温かさに触れられました。近いうちにぜひ山形へ遊びに行きたいです!」

今回の企画は、お米の利用で農地を守る「おにぎりgood」アクションの一環としても開催されました。
参加者のみなさんからは、組合員コミュニティサイト「パルモ!」にも楽しそうなイベントの様子やおいしいお料理の写真が多数投稿され、参加できなかった方々へも産地の魅力が広がっています。
 
これからもパルシステム東京では、生産者と組合員が直接つながり、食の楽しさと安心を実感できる交流企画を届けていきます!
 
「おにぎりgood」撮影ブース

「おにぎりgood」撮影ブース

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課