活動レポート

【開催報告】2026/8/22(土)・23(日)「富良野を大満喫!野菜収穫&圃場見学&BBQ」

2026.9.1

北海道富良野へ、盛りだくさんの産地交流企画を開催しました。

2026年8月22日(土)〜23日(日)、10組27名の組合員が参加し、北海道富良野市にある「富良野青果センター」を訪問する産地交流企画を開催しました。
 
野菜収穫体験、圃場と選果場の見学、生産者との交流会など盛りだくさんのプログラム!富良野青果センター・代表の村上さん、セールスマネージャーの岸本さんを始めとする皆さんにたくさんお世話になりました。
 
富良野の広大な大地の畑で、見て・学んで・味わう、心温まる2日間をレポートいたします!

富良野青果センターの皆さま

【1日目】北海道富良野の大自然と採れたての味を堪能

じゃがいも収穫&トラクター試乗

どこまでも広がる富良野の大地で、力強く育ったじゃがいもの収穫体験!巨大な農業用トラクターの試乗体験には、大人も子どもも大興奮でした。

スイカ選果見学&もったいないスイカを試食

「天間農産本舗」にてスイカの選果工程を見学。その場で切り分けられたもったいないスイカ(規格外品)のみずみずしさと弾けるような甘さに、参加者からは歓声が上がりました。

夕食交流会(ジンギスカンBBQ)

富良野青果センターの生産者の皆さんを囲み、新鮮な産直野菜と旨味あふれるジンギスカンBBQを堪能!かき氷や花火大会、じゃんけん大会など、心温まる手づくりのおもてなしで交流を深めました。

【2日目】見て・学んで・味わう!充実の畑・選果場めぐり

機械収穫&圃場見学

大型トラクターによるダイナミックなじゃがいもの機械収穫を間近で見学!広大な玉ねぎ圃場では、猛暑や気候変動と向き合いながら栽培する技術と工夫について学びました。

各種選果場・人参工場の見学

人参工場では「なぜパルシステムの人参はいつもピカピカなのか」の秘密を体験。工場内に漂う新鮮な人参の香りに包まれながら水質検査済みの小川の水と3種類のブラシを使い分け、丁寧に泥を落とす精密な工程を見学しました。キャベツ、とうもろこし、チンゲン菜の選果場もめぐりました。

ミニトマト収穫&試食

夏の太陽をたっぷり浴びてハウスで熟したミニトマトを自らの手で収穫!「ほれまる」と「ラブリーさくら」を食べ比べ、口に入れた瞬間弾ける、果物のような驚きの甘さを体感しました。

昼食交流会(特製カレー&食べ比べ)

富良野産野菜が贅沢にごろごろ入った特製カレーと、3品種(男爵、とうや、北あかり)のじゃがいも食べ比べを堪能!生産者の方々の笑顔とともに、締めくくりの温かい時間を過ごしました。

参加者の声

おいしさに感動

「その場でもぎ取ってかじった生の人参が、驚くほど甘い!」 「子どもが生の人参をかじって喜ぶ姿に感動しました。現地で味わう岸本さんのミニトマトやスイカ、じゃがいも食べ比べの美味しさは格別でした」

 

生産者との温かい交流

「カタログで村上さん、岸本さんの笑顔を探すのが楽しみに!」 「収穫最盛期の多忙な時期に真心込めておもてなししていただき、生産者の皆さんが大好きになりました。東京に戻り、カタログで村上さんや岸本さんのお顔を見つけると『忘れずに頼まなきゃ!』と嬉しくなります。すっかり富良野青果センターのファンです!」

 

農業の現状と苦労への理解

「現場の大変さを知り、手塩にかけられた野菜を大切に食べたい」 「猛暑や人手不足の中での過酷な作業、売り物にならない規格外青果の多さに衝撃を受けました。『形が悪くても割れていても味は同じ』という情熱に触れ、見た目にとらわれず大切に食べようと強く感じました」

産地と組合員をつなぐ架け橋として

お天気にも恵まれ、収穫最盛期という多忙な時期に産地のご協力のもと全プログラムを無事実施することができました。
厳しい天候や人手不足、規格外青果の課題といった産地のリアルに触れたことで、「購入で応援したい」という思いに加え、「しっかり畑仕事をお手伝いしたい(援農)」という“ともにつくる”姿勢への意識が高まる貴重な機会となりました。
 
今後もパルシステム東京は、産地の熱い想いと組合員の想いを結びつけ、ともに歩む絆をより一層深めてまいります。
 
主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課