活動レポート

【とうきょうすくわくプログラム】ぱる★キッズ足立 2026テーマとバケツ稲

2026.7.23

2026年度のテーマは『食』と『木』

食育と木育には、自然とのつながりを通して「生きる力を育む」という大きな共通点があります。
活動の一つとして「バケツ稲の生長」を通した子どもたちの探求心と成長を追ってみました!!
 
お米の赤ちゃん、そっと手にしてみます

お米の赤ちゃん、そっと手にしてみます

泥の感触を味わいながら・・・

泥の感触を味わいながら・・・

土づくりも大事なお仕事

4月下旬。稲苗を植える前に大切なのは「お米の赤ちゃんのベッド」づくり。

畑の土を使って「泥」の感触を感じてみました!

全身真っ黒になって、大はしゃぎ。

「とろとろだね」「たのしい!」お米の赤ちゃんもこんな気持ちになるのかな⁉

 

 

園長先生の顔、いつもと違うよ!!

園長先生の顔、いつもと違うよ!!

わお~!!まっくろだぞー!!(笑)

わお~!!まっくろだぞー!!(笑)

新潟県上越市の産直酒米「五百万石」で苗植え

スタートとなる稲苗植えは、縁起が良い「一粒万倍日」の5月29日。
お天気にも恵まれ、土の感触を楽しみながら、一株ずつ丁寧に苗を植えていた子どもたち。
1歳児さんも先生と一緒に、そっと手を添えて植えていきます。
 
豊かな実りへの願いを込めて♪
 
やさしい手つきに想いが伝わります。

やさしい手つきに想いが伝わります。

これから大きくそだってね!

これから大きくそだってね!

ご利用者様には「がんばれ!がんばれ!」の声!!

おばあちゃん頑張って!

おばあちゃん頑張って!

「じょうず!」「昔はよくやったのよ♪」

「じょうず!」「昔はよくやったのよ♪」

デイサービスのご利用者様が苗を植える際には、たくさんの声援と拍手!!
ご利用者様も昔を思い出しながら張り切って参加されている様子が印象的でした。
新潟の産地と生産者の方々に感謝の思いを馳せながら、
今年もぱる★キッズならではの食体験を楽しんでいます。
 
夏の太陽の下、子どもたちの愛情をたっぷり受けて稲はすくすく生長中★
 
どんな花が咲き、どんな実がつき、どんなお米に育つのか。
収穫までの生長を見守りながら子どもたちの探究心や観察力がどう育つのか。
 
今からわくわくです!!