活動レポート
「とうきょう すくわくプログラム」活動報告書 テーマ2
2026.4.29
「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラム。幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を越え、主体的・協働的な探究活動を通じ、子供の豊かな心の育ちをサポートします。
2025年度、取り組んだすくわくプログラム。
ぱる★キッズ府中では「いきもの」のテーマの他、「木」もテーマに掲げ、活動実践を行いました。
【ぱる★キッズ府中】テーマ② 木
12月 あったかい・つめたい
秋の公園で「木があったかい」事に気づいた子どもたちの興味は「木」へ!!
1月 ヒノキのかんな節あそび
フロア内がヒノキの香りでいっぱいに! 「公園の「木」と同じ「木」なの!?」の声も。
3月 生活の中の「木の台」を作る体験
「ドドドってなった!」「ブルブルした!」 感動のビス打ち体験でした!
おさんぽ先の「木」に虫や鳥が集まっている事を発見した子どもたちの興味は「木」へ!
「木」の感触や温度の違いに気づき「木の種類」や「生活の中の木」にも
目を向けるようになりました。
【「木」があったかい!!】
【ヒノキのカンナ節あそび】
【木の種類と音】
活動報告書②③ 子どもたちの様子(ヒノキのかんな節と木のおもちゃ)
【生活の中の木】
木の台作りの後の戸外あそびでは、細い枝を石に当てて
「ドォドゥドゥー」「ブイーン」のビス打ちの真似っこあそび。
感動を体現する姿が見られました。
いつかこの体験が、森や山、木が育つ環境、そして自分たちもその中で
「いきている」事につながったらと思っています。
これまで「木育」推進してきた“ぱる★キッズ”。
改めてテーマに沿って活動を行う中で、子どもたちの新たな一面を見られたと同時に、職員が思っている以上に子どもたちの中で活動の中での発見や感動を、日頃のあそびや生活に結びつけている事を再確認しました。
ぱる★キッズの両園ともに、2026年度も「すくわくプログラム」に参加を予定しています。
子どもたちの成長と共に、テーマや内容にどんな変化が見られ、どんな発見があるのか・・・
職員も楽しみです!!


