活動レポート
地域版!防災まち歩き体験会(国立編)
2026.3.4
2026年2月23日(月)国立市矢川プラスで開催
国立市社会福祉協議会との共催で防災まち歩きを開催。講師で、ファシリテーターでもあるTVACの加納さんから、防災のためのまち歩きについてパルシステム東京組合員・役職員、国立市民約30名が参加しました。
今回、2025年度方針にある「大規模災害に備え、防災意識を高める機会を地域に広げます。」に基づき、組合員一人一人が何ができるか、またそれを地域に広めていけるかを学ぶことを目的に開催しました。
最初に防災まち歩きをする上で、何が必要なのかやどういった視点でまち歩きをするのかなど、ポイントを教えていただきました。今回は多摩川の氾濫をイメージしてまち歩きを開催しました。ハザードマップを確認しながら、水害のイメージをし、防災倉庫の中はどうなっているのかの確認も行いました。
防災まち歩きの後、チームに分かれ振り返りを行いました。大きな地図にどこがポイントなのか、目印となる場所などを書き込み、共有を行いました。他の方の意見を聞き、みんなで共有をすることで、より災害が発生した際に協力し合えると感じました。地震だけでなく、台風での水害も考えなくてはいけないと改めて感じることができました。
●参加者アンケートより、一部抜粋
・まち歩きをすることっで防災の意識が高まりました。ありがとうございました。
・地元の方(国立市民)も同じグループにいたのでとても有意義な時間を過ごせました。
・防災というと堅苦しく思うが街を知ることは大切だと思う。
・いざ災害が起きた時に、この道はどうなんだ、どこに避難するんだ、などのことを考えながら歩きました。










