活動レポート
地域版!防災まち歩き体験会(中野編)
2026.1.20
2026年1月13日(火)東京都生協連で開催
関東大震災から103年、阪神・淡路大震災から31年、東日本大震災から15年、2024年1月の能登半島地震も他人ごとではありません。防災まち歩きの講師で、ファシリテーターでもあるCS-Tokyoの福田さんから、防災のためのまち歩きについて組合員・役職員約40名が参加しました。
今回、2025年度方針にある「大規模災害に備え、防災意識を高める機会を地域に広げます。」に基づき、組合員一人一人が何ができるか、またそれを地域に広めていけるかを学ぶことを目的に開催しました。
最初に防災まち歩きをする上で、何が必要なのかやどういった視点でまち歩きをするのかなど、ポイントを教えていただきました。「災害時のまち」をイメージしながら実際にまちを歩き、防災・減災の視点で地域を再確認することを目的としました。単なる知識・技術習得ではなく、参加者同士の交流を通じて「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識を重視できました。
防災まち歩きの後、チームに分かれ振り返りを行いました。大きな地図にどこがポイントなのか、目印となる場所などを書き込み、共有を行いました。自分たちが歩いてきた場所に何があったかなど再確認することができました。
●参加者アンケートより、一部抜粋
・以前、中村さんに両国エリアを防災の視点で歩こうとご一緒させていただきました。地域が違うと状況も違うと、大変参考になりました。
・防災という視点でまち歩きをするといろいろな気づきがありました。身近な地域でもぜひやってみたいと思いました。
・大変勉強になりました。今まで知らなかった中野の歴史に触れることができ、通りすがる子供たちも元気で、楽しい時間を過ごすことができました。
・初めてのまち歩きでしたが、中野区民の方々も4名加わりいろいろとお話を聞きながらとても楽しく勉強になりました。気づきがたくさんあり、自身の街でもぜひ防災の目線で歩きたくなりました。
・消火器・防火水槽など、今までよく見ていなかったのでとても参考になりました。










