活動レポート

【開催報告】2026/8/8(土)「産直Cafe【親子企画】人・地球にも“までっこ”なチキンナゲット産地の裏側に迫る!」

人気商品「までっこ鶏チキンナゲット」のおいしさのひみつを学ぶ学習会を開催

2026年8月8日(土)、パルシステム東京新宿本部にて、十文字チキンカンパニー、全農チキンフーズ、パル・ミートの職員をお招きし産直講座を開催しました。

21組34名の親子が参加し、パルシステム人気商品「までっこ鶏チキンナゲット」のおいしさの秘密や、資源を無駄にしない持続可能な取り組みについて、試食や体験プログラムを通して楽しく学びました。

産地のこだわりと環境への取り組みを学習

十文字チキンカンパニー、全農チキンフーズ、パル・ミートの講義を通じて、までっこ鶏の育ち方や一般の鶏との違い、工場での加工工程などを映像を交えて分かりやすく学びました。

「までに」とは「ていねいに」「丹念に」を意味する岩手県北部の方言です。手間ひまかけ、大切に育てようという想いを込めて名付けられています。

また、鶏糞をバイオマス発電や肥料原料として無駄なく活用する循環型社会(SDGs)への貢献や、再生可能エネルギー(パルシステムでんき)についても紹介されました。

ワクワクの自由研究&ナゲット試食

子どもたちは隣の会議室に移動して自由研究(発光実験など)に挑戦!

無事に実験が成功し、見守るご家族からも笑顔があふれました。

後半はお待ちかねのチキンナゲットの試食をしながら、質問や感想の交流で盛り上がりました。

参加者のみなさんの声

参加した親子からは、学びとおいしさに感動する声がたくさん寄せられました!
 
\参加者の声/
 

・「親子で楽しく参加できました。普段食べているチキンナゲットについて、産地や作られるまでの過程を知ることができ、とても勉強になりました」

・「初めて食べたのですが、想像以上に美味しかったです!子どもと一緒に勉強できました」

・「工場や発電所の様子を映像で見ることができ、親しみが湧きました」

・「までっこ鶏と一般の鶏の違いや、育てるのにどれだけ手間がかかっているかがよく分かり、心から感謝しています」

・「養鶏の裏側でバイオマス発電などの環境への取り組みをしていると知り驚きました。サステナブルな養鶏をこれからも応援したいです」

食肉生産の裏側にある手間ひまや環境への思いに触れ、までっこ鶏のファンがさらに増える温かい交流会となりました。
 
ぜひ、これからもおいしく食べて、産地を知って、持続可能な養鶏を応援してください。
 
主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課