活動レポート

【開催報告】2026/9/19(土)産直Cafe「女性の感性で育む人参の郷♪ 島原自然塾トーク」

長崎県島原市で「安心」「安全」をモットーに農業を行う「島原自然塾」

2026年9月19日(土)、パルシステム東京新宿本部にて、「島原自然塾」取締役の酒井美代子さんをお招きし産直講座を開催しました。

23名の組合員が参加し、食の安全や産地の想いへ理解を深める貴重な機会となりました。

「島原自然塾」取締役の酒井美代子さん

有機栽培の原点と情熱

1.有機栽培の原点と情熱

娘のアトピーをきっかけに「食はからだをつくる」と実感して、

農薬や化学肥料に頼らない農業を始めた「島原自然塾」の情熱的な歩みが語られました。

また、農家に嫁いだ自身の経験から、女性ならではの視点で農家女性の雇用・給与体系づくりにパワフルに取り組んできた背景も明かされました。

2.春の人参の魅力と産地リレー

3月下旬〜5月中旬に届く島原自然塾の人参は、一番おいしい時期の人参であることが紹介され、年間を通じて組合員へ安定して野菜を届ける産地リレーの大切さについて理解を深めました。

3.会場のにぎわいと交流

酒井氏のパワフルなトークと熱量に包まれた会場では、にんじんケーキ・生姜の甘酢漬けの試食や質疑応答を楽しみながら、参加者が産地との深いつながりを実感する温かな交流が行われました。

参加者のみなさんの声

参加した組合員アンケートから、生の声をお届けします。
 
\参加者の声/
・「春に食べている人参の生産者の生の声を聞くことが出来ました。私たち東京の組合員は一番おいしい時季の人参を食べていることを初めて知りました。来春は心して酒井さんの顔を思い出し味わいます」

・「酒井さんのパワーあふれるお人柄にとても惹かれました。酒井さんにお会いしたことによって、毎週届くお野菜を大切に育ててくださっている生産者に思いを馳せることにつながったと思います」

・「農業だけでなく、そこで働く女性たちの環境まで、自ら動いて変えてこられた酒井さんのパワフルさにとても感銘を受けました。生産者の方々の思いや手間を知ったことで、これからは商品を『買って応援する』という形でも産地とつながっていきたいと思いました」

 
ぜひ、みなさんも産地の「ひと」と交流をすることで、産地の「想い」を知り、パルシステムの「顔の見える関係」を実感していただけたら幸いです。
 
主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課