活動レポート

さようなら原発集会 「フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会―持続可能で平和な社会をー」が開催されました

2026.3.19

「さようなら原発集会」は、原発の再稼働・新増設に反対し、自然エネルギー(再生可能エネルギー)への転換および脱原発社会の実現のために毎年開催されています

今年は、東京電力福島第一原子力発電所事故から15年経った節目の年。「今もフクシマを忘れない」という想いから開催されました。風が強い日でしたが天気に恵まれ、約8,500人(主催者発表)が来場されました。

今年は、東京電力福島第一原子力発電所事故から15年経った節目の年。「今もフクシマを忘れない」という想いから開催されました。風が強い日でしたが天気に恵まれ、約8,500人(主催者発表)が来場されました。

パルシステム東京は、今回もブース出展とパレードに参加しました

さまざまな団体が福島復興支援、脱原発の取り組みをブースにてアピールしており、パルシステム東京では、用意したフラッグにそれぞれの「脱原発」の思いを書いていただきました。

さまざまな団体が福島復興支援、脱原発の取り組みをブースにてアピールしており、パルシステム東京では、用意したフラッグにそれぞれの「脱原発」の思いを書いていただきました。

脱原発を推し進めるために「再生可能エネルギ=」をキーワードにアンケートも取りました。アンケートでは、率直な気持ちを回答していただきました。さらに、福島県楢葉町で作られた「布ぞうり」販売すると同時に「パルシステムでんき」の産地紹介などの展示も行いました。

脱原発を推し進めるために「再生可能エネルギ=」をキーワードにアンケートも取りました。アンケートでは、率直な気持ちを回答していただきました。さらに、福島県楢葉町で作られた「布ぞうり」販売すると同時に「パルシステムでんき」の産地紹介などの展示も行いました。

「再生可能エネルギー」の理解を深めていただくために、昨年11月に開催した学習会の案内チラシも配布しました

集会の会場で多くの来場者の方々にチラシを配布いたしました。

集会の会場で多くの来場者の方々にチラシを配布いたしました。

「脱原発」をアピールするためのパレードに参加

集会後は、のぼりやプラカードで脱原発をアピールをしながら、渋谷コースと原宿コースのふた手に分かれてパレードを行いました。パレード終了後には、「脱原発」の気持ちを一つに役職員と組合員で記念写真を撮りました。

集会後は、のぼりやプラカードで脱原発をアピールをしながら、渋谷コースと原宿コースのふた手に分かれてパレードを行いました。パレード終了後には、「脱原発」の気持ちを一つに役職員と組合員で記念写真を撮りました。

※「さようなら原発全国集会」とは

2011月にスタートし、「『さようなら原発』一千万署名 市民の会」が主催。鎌田 慧氏、落合恵子氏など作家やジャーナリストが発起人となり開始された署名運動が母体です。多様な参加者で構成される実行委員会で話し合いを積み重ねながら、「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」(さようなら原発1000万人署名)や集会などを行っています。

 

パルシステム東京では、事業面から環境に関するさまざまな取り組みを進めています。 その基本となる考え方が「環境方針」。この方針に沿って生活協同組合パルシステム東京の環境配慮活動が行われています。脱原発を目指し、核燃料サイクル、ALPS処理水海洋放出等に反対し、他団体や次世代の活動団体と連携した取り組みをこれからもすすめてまいります。パルシステム東京環境方針はコチラから→

https://www.palsystem-tokyo.coop/about/menu/palsystemtokyo_environmen