活動レポート

<2026.2.27(金)開催>Night Peace Cafe Vol.8

2026年2月27日(金)、Night Peace Cafe Vol.8「戦闘から3年 パレスチナの人々の暮らしと心の傷」を開催しました(会場17名参加)。

パルシステム東京では、「平和」を学び考える機会を設けるため、毎年平和に関する学習会を開催しています。

今回は、「Night Peace Cafe」第8弾として、パレスチナ子どものキャンペーン様をお呼びして、パレスチナの現状についてわかりやすくお話していただきました。

“世界のどこかで起こっていることを知り、日常に新しい気づきが芽生える企画”として、平日の夜に開催。軽食として提供したパレスチナ料理も大好評でした。現地スタッフの方が撮影された動画も公開され、より一層身近なものとして感じることができました。先頭から3年も経過し現地の人、特に子どもたちは心身ともに疲弊しています。停戦中とはいえ、爆撃がやむことはなく、今も死者は増え続けているのが現状です。こうした状況を知り、学び、家族や知人に話すだけでもいいと中村氏は語ります。どうか、報道が薄れていく中ではありますが、忘れないでほしいです。

参加者のアンケートから(一部抜粋)

現地スタッフからの動画での報告で、現地の人たちが置かれている過酷な状況が伝わりまし た。いつまで続くかわからないテント生活、食糧や燃料の不足、衛生状況の悪化、そして 嵐。このような状況が伝えられていても、なぜ国際社会は動くことができないのか、なぜ、イ スラエルの許可がないと物資の搬入も人の出入りもてわきないのか。パレスチナの人々の措 かれている理不尽過ぎる状況に言葉もありません。

現地スタッフからの報告を聞かせていただいたり、メディアではほとんど伝えられていない現状 を教えていただきありがとうございました。テント暮らしの方々が食糧や水に困っている状況 ばかり気にかけていましたが、トイレやシャワーなども切実な問題だと改めて気づきました。な ぜ、こんなに理不尽なことを押し付けられなくてはいけないのでしょう。もっとたくさんの人に関心を持ってもらわなくてはと思いました。これからのご活躍も応援させていただきます。

軽食がとても美味しく、ほっこり出来ました。

はじめにアイスブレークがあったことで、その後のお話が聞きやすくなって良かったです。今後のナイトカフェにもまた参加させていただきたいです。

お問い合わせ

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生活協同組合パルシステム東京 政策推進課
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