活動レポート
<2025.11.28(金)開催>Night Peace Cafe 大好評!多文化共生大久保街歩き Part2
2025.12.26
何気ない日常に気づきを与える「Night Peace Cafe」は平日の夜に開催されます
今年初めて開催する「Night Peace Cafe」は、多文化共生をコンセプトに人種のるつぼである大久保界隈の街を歩きました。
フェアトレード商品を買うことから多文化共生を知る
Night Peace Cafeはホッとする空間から生まれます
夕方からオープンする平和を語るカフェの入口はこんな感じです
シャプラニール=市民による海外協力の会の応援を受けてフェアトレード商品を販売
開催前には、バングラデシュやネパールのフェアトレード商品を販売いたしました。多文化共生への理解の深まりは、ものを買うことからも始まります。 ※シャプラニール=市民による海外協力の会 はコチラ➤https://www.shaplaneer.org/
まずは、多文化共生についての座学から始まります
今回の「Night Peace Cafe」では、ネパールのフェアトレードを軽食に
ネパールのファーマーズパッション農園から届いたおいしいハーブティとチャイマサラのクッキー は適正価格で取引されるフェアトレード商品です。
多文化共生を学ぶために大久保の外国人などの状況を
まずは、大久保界隈の多文化共生について、本日の街歩きのガイドでライターの室橋さんからレクチャーしていただきます。大久保に住む外国人のうち中国人が約4割を占めています。
街歩きの中心はJR大久保駅周辺
韓国系のお店が集中するここは「イケメン通り」
新大久保の「イケメン通り」は、韓国系のお店が集中する通りの通称で、イケメンの店新員さんが多いことや、韓国の最新トレンドが楽しめることから名付けられました。
極彩色の外観が目を引くランドマーク「東京媽祖廟 」
この建物は東京媽祖廟で、台湾や中国沿岸部で信仰されている海の守護神、媽祖様を祀る道教寺院です。大久保駅から徒歩約1分の場所にあり、台湾出身者を中心に運営されており、台湾の文化や信仰の中心地となっています。
大久保は、外国人が集まる街として拡大を続けています
留学生や、ビジネスを介して国を超えた交流が拡大しています。パーティー、行事、送金、買い物、人と会うなど、さまざまな目的で首都圏はじめ全国から外国人が訪れる場所となっています。
参加者で一緒に記念写真
今回は、学校帰りの高校生も加わりまさに多文化共生にふさわしい多様な参加者となりました。多文化共生を肌で感じる大好評となりました。
新大久保駅~大久保駅まで歩きました
今回は約90分の街歩きとなりました。
大久保街歩き ガイド室橋 裕和氏プロフィール
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のジャーナリスト、編集者として活動
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