活動レポート

PLAオンライン企画「はじめてさん大歓迎!みんなで作ろう!手前みそ!」

2024.2.5

2024年1月27日(土)、PLA(パルシステム・ライフアシスタント)講師、山内さん・神谷さんによる手前みそづくり講座を開催しました。(参加者22組)

 

使うのはコレ!パルシステムの「少量みそセット」

はじめてさんにぴったりなパルシステムの「少量みそセット」

セットに入っている材料とレシピを使えば、800gの味噌ができあがります!

参加者には各自で事前に購入いただき、大豆が茹った状態で企画がスタートです!

大豆は粘土状にしっかり潰します!

「塩きりこうじと潰した大豆がしっかり混ざり合うことで発酵がすすみ味噌になります!

だから、ここで大豆をしっかり粘土状に潰すことが重要!」と講師の山内さん。

単純で大変な作業も、「手前みそのうた♩」(小倉ヒラクさん作)のBGMを聞きながら、みんなノリノリで大豆をつぶしました。

目安は、山を作った時にヒビが入らないこと!

すき間(空気)はが大敵!ラップで蓋を!

みそが極力空気に触れないようなラップのし方に挑戦しました!

入れ物の3倍くらいの長さにラップを切ったら、みその中心から外側に向かってラップをのせていきます。

①画像(左)のようにラップを指の第2関節くらいまで押し込み土手を作ります。

②作った土手をラップが破れないように潰します。

③ラップを使い、みそでみそに蓋をする感じ!ですね。

代わり種みそや麹レシピを紹介

だいどこログに掲載の麹を使ったレシピを3品紹介しました。大豆以外にも、小豆やひよこ豆でもみそが作れます。今流行りの砂糖を使わない「発酵あんこ」も紹介。麹が余った時にはぜひ作ってみてくださいね。

無事、手前みそ仕込みが完了!

完成した手前みそをもって記念撮影!

完成した手前みそをもって記念撮影!

皆さんの手前みその完成を楽しみにしています!

参加者からは「毎年見送っていたみそづくりでしたが、この企画に後押しされ初めて参加しました。来年はできあがり4㎏のみそづくりに挑戦してみたいと思えました!」「楽しくて分かりやすかったです!9月の出来上がりが待ちきれません!」といった感想をいただきました。

PLA(パルシステム・ライフアシスタント)

PLA(パルシステム・ライフアシスタント)

パルシステム商品の物語(成り立ち)や特徴、生産者の取り組みや想いについて、多くの組合員に”組合員の視点”で伝える活動をする組合員講師です。パルシステム連合会主催の養成講座を1年間受講し、PLA資格を取得した組合員です。