活動レポート

【夏の北海道】広大な牧場で知る、おいしい牛肉の秘密

2026.2.24

羽田から新千歳空港へ飛び立ちます

2025年7月19日(土)~20日(日)、パルシステムのコア・フード牛産地「宮北牧場」にて産地交流企画を行いました。

おいしい牛肉の秘密とは??

飛行機とバスを乗り継いで向かいます!

宮北牧場に到着!

新千歳空港から車で30分の北広島市に、宮北牧場はあります。

牧場に着くころには小雨も止み、7月ですが北海道でもとても暑い気温となりました。

宮北さんご夫婦が迎えてくれ、オリエンテーションと牛舎の見学を行いました。

宮北輝さんからは、100%国産飼料・自給飼料・循環型畜産について、熱く語っていただきました!

 

宮北牧場 代表:宮北輝さん

おいしそうなボイルポテト(ポテト粕)は、人が食べるためのもの・・ではなく牛のえさです!!ホクホクで牛にも大人気なのだとか。

えさやりにも挑戦させてもらいました!デントコーンを発酵させたものをバケツであげました。むしゃむしゃと気持ちよく食べてくれます♪

夜は、コア・フード牛や宮北交雑牛の豪華BBQ交流会!

お腹もペコペコになったところで、BBQの夕食交流会!

ご用意いただいたお肉は、すべて宮北牧場で育った牛

いのちをありがたくいただきます。

パル・ミート職員が、素早い手つきでお肉をカットし部位の説明もしてくれました。

宮北さんご夫婦のほか高校生の娘さんも、テーブルを一緒に囲み、おいしいお肉を味わいながら、さまざまな話を聞くことができました。

パル・ミート職員による牛肉解体ショー!大きなブロック肉を次々に捌いていきます。

コア・フード牛、宮北交雑牛を大きなカットで焼いていきます

2日目の朝、牧場に着いたらなんと・・!!

2日目の朝は早くから放牧場に散策へ行くため、牛舎のほうへ寄るとなんだかざわざわ・・・

なんと、朝5時に子牛が生まれました!!

生まれたての子牛は、まだ上手に歩けずヨタヨタ・・・

皆さん興味津々に、優しいまなざしで見守り、ふれあうことができました。

 

 

生まれたての子牛の毛はとってもやわらかく、触れると温かく「いのち」を感じました。

ご対面♪

放牧場を散策♪

宮北牧場の牛舎から、車で5分ほど林を抜けていくと

と~っても広~い放牧場に着きました。

牛の姿を探して、ずんずん奥へ歩いていきます。

この夏は非常に暑く、雨もあまり降っていないとのことで、牛たちは林の中で休憩をしていました。

子牛が群れから離れると、お母さん牛が心配そうに見守り誘導していました。

木陰で休憩中の様子。

暑い北海道でも、木陰に入れば涼しいことを知っているようです。

牛を驚かさないようゆっくり近づきます。

特別な体験の2日間

牛舎や飼料庫の見学に、生産者と交流しながらの贅沢BBQ、生まれたての子牛とのふれあい、普段は入ることのできない放牧場の散策など・・

特別な体験をすることができました。

宮北さんの、「やれることは自らやる」「次世代へつないでいく」そんな熱い想いに触れることができた2日間でした。

ぜひ、パルシステムの「コア・フード牛肉セット」を登録して、宮北牧場のおいしいお肉をご堪能ください。

そして、ぜひ実際に現地を訪ねることでしか得られないものがあります。

みなさまの産地交流企画へのご参加をお待ちしております♪(パルシステム東京ホームページにて発信中です。)

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課