活動レポート

子育て個育てワークショップ  即興で短歌を詠み、その気持ちを話してみよう 開催報告 10月8日開催

パルシステム東京は、子育て個育てワークショップの企画として、
10月8日(木)にIKE Bizとしま産業プラザで「即興で短歌を詠み、その気持ちを話してみよう」を開催し、
3人が参加しました。
今回、企画・運営を行ったファシリテーターが報告します。

*子育て個育てワークショップとは⇒ ★こちらをクリックしてください。

 

秋晴れの良い一日でした。
4名の申し込みがあり、当日3名の参加者で場を温めました。
参加者同士どこかで顔を合わせていたらしく、懐かしく話をしていました。
気持ちをほぐすために、「秋」から連想ゲームを始めて3巡しました。
短歌を初めて詠む方ばかりで、講座と思って参加なさった方もおられ、どうやって作るのかわからないとの声もあり、ざっくりとこんな感じでとお話を交えながら短歌を詠みました。

 

◆パート1
短歌なんて小学校以来です。言葉の数が多くてもいいのか。5.7.5.7.7にあてはめなくてもいいのか。短歌について少し知りながら、1首~8首A4用紙に清書して、ひとり1首をボードに写して、参加者の歌を味わいました。

 

◆パート2
人の短歌をこんな気持ちを歌ったんだろうなと話し、作者は細かく気持ちを話しました。
 8首詠んだ参加者の歌も3首程披露して、人柄が見えるような短歌を楽しみました。
 グランドルールは事前に伝えたのですが、他人の歌をこうしたらああしたらとの声があり、それは評価につ
ながるのでと止める場面がありました。

 

◆振り返りシートからの抜粋
・最初は緊張していましたが、段々楽しくなってきて、最終的にはとても充実した時間を過ごすことができました。
・もっと敷居が高いと思っていた。不安だけど来てよかった。

話したり聴いたりすることで、気付きや腑に落ちたり自己発見することがあります。
 来年度は2回行う予定です。
 初めての方もリピーターの方もご参加ください。
パルシステムで購入したお菓子を食みながら、1首詠んでみませんか?

 

 

                                  報告 くるみ 
                                  担当ファシリテーター  わっか くるみ