活動レポート

~守って活かす、森の産直~間伐&アート体験

2026.3.26

バスで行く、山梨県・南都留森林組合!

2025年11月3日(文化の日)、山梨県の南都留森林組合にて、間伐&アート体験交流企画を開催しました。

『南都留森林組合』とパルシステムが「森の産直」をスタートしてから今年で10周年。

日本の豊かな森林資源を“守って活かす”取り組みを行っています。

まずは、森についてのお話です。

どうして間伐(木を間引くこと)が必要なのかわたしたちの生活にどのように影響するのかなどを学びます。

 

森についてのお話を聞きます

森についてのお話を聞きます

知らないことがたくさん!

さあ、いよいよ森へレッツゴー!

森のなかに入ったら、さっそく倒す木を決めていきます。

倒れる方向を予測したら、周りに引っかかる木がないかなどを確認して伐倒する木を決定。

森林組合の職員さんにご指導いただきながら、みんなで協力して木を倒すことができました!

森のなかへ

森のなかへ

ノコギリを使ってギコギコ・・

ノコギリを使ってギコギコ・・

代わるがわる、木の幹にノコギリの刃を入れていきます

最後はロープをみんなで引っ張って・・

最後はロープをみんなで引っ張って・・

せーの!

ついに倒れましたー!!

ついに倒れましたー!!

ミシミシ、ワサワサと音を立てついに・・

倒した木を輪切りにしていただきました

倒した木を輪切りにしていただきました

切りたての木は湿り気があり、ス~と鼻に抜ける爽やかな香りがします!

切った木を“活かす”には

森を出て、木を“活かす”体験や学びも行いました。

南都留森林組合の間伐材でつくられた、木のプレートに各々で絵付けをします。

さらに、パルシステムで販売中の「めぐる森シリーズ」商品をご紹介いただきました。

しいたけ栽培セット、2WAYテーブル、ステップチェアなど、南都留の森を感じる商品たちです。

めぐる森プレートの端材で絵付け体験

めぐる森プレートの端材で絵付け体験

節が残る素材を活かしたデザインのプレートです

商品展示ミニコーナー

商品展示ミニコーナー

身近なくらしのなかに“木”を取り入れてみませんか

木を切ることは、森林を守ることにつながる。

森林を守ることは、災害を防ぎ、豊かな資源をつくりだすことにつながる。

こうして、森と食がつながっていることに気づかされます。

身近なくらしに“木”を取り入れることが、森の産直への第一歩です。

 

パルシステム東京では、さまざまな産地交流企画を行っています。詳しくはコチラをご確認ください♪

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課

主催:パルシステム東京 商品・産直推進部 産直推進課