活動レポート
短歌で気持ちを話してみよう~2025年12月19日開催
2025.12.25

子育て個育てワークショップ
パルシステム東京は子育て個育てワークショップの企画として2025年12月19日に「短歌で気持ちを話してみよう」を開催し、5人参加しました。
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もうすぐクリスマスそして新年と慌ただしい時節に5名の参加者が集いました。
自転車でお越しになる方が3名と坂の多い道を必死に走ってきたとのお話もありました。
初めての短歌の作成と気持ちを話すことで、参加者の距離感が縮まった午後のひとときでした。
パート1 身のまわり50センチの日常を切り出す
短歌をあらかじめ用意して来た参加者や、初めてこの場で短歌を詠む方とそれぞれでしたが、30分の間にA4の用紙に清書していただきました。
短歌の集まりではどんな方法で行われるんですかの質問があり、短歌の集いに興味をお持ちの方もいました。
俳句より簡単なのではの声もあり、初めての短歌と向き合う良い機会になったのではないでしょうか。
パート2 短歌の発表とお互いの気持ちを聴く・話す
円状の椅子に移動して、参加者全員にご自分の短歌を詠んでいただき、他の参加者から歌から受けた情景や心情を話し、次に詠み手の気持ちを話していただきました。
詠み手と聞き手の心情の違いや、すり合わせが醍醐味なのですが、気持ちを聞くことが出来なかった方もいて、今回は進行する難しさを感じました。
短歌から気持ちを話す機会はほとんどないと思いますので、皆さん新鮮な体験をしていただけたと思います。
本日参加してみての感想(抜粋)
・少人数でしたが、皆さんとコミュニケーションが出来、又違う方の短歌が聞けてよかったです。
・短歌は自分が意識する以上に自分が出るものなのかもしれません。又チャンスがあれば参加したいです。
・想像以上に楽しい時間でした。
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次回は5月14日(木)の午後に開催する予定です。
老若男女どなたでもご参加ください。
短歌を通して気持ちを話す機会はなかなかないと思いますので、是非体験してみてください。
次回もパルシステムの美味しいお菓子をご用意してお待ちしております。
担当ファシリテーター わっか くるみ
報告 くるみ