活動レポート

【2017年11月16日】 第12期ファシリテーター養成講座 第8回開催

アイスブレイクの大切さ再確認

子育て個育てワークショップ企画で必ず取り入れているアイスブレイク。緊張がほぐれ、笑顔になれること、アイスブレイクが滑らかに進むと、その後が滑らかに進む、大切な時間であることを再確認しました。

 

広報文プレゼンテーション

プレゼンテーションを聞いて、感じたこと、思ったことを付箋に書いて、発表者へ伝えます。いつも仲間で切磋琢磨。 食の安心安全を求めて生協へ加入した人も、「日々の暮らし課題を抱えたそのままのあなたで来てください!」を伝えたい、「この企画は私のためにある?」と読み手の思いを代弁するようなタイトル文、リード文を作る。語れる場を作る。それが私たちの役割。子育て個育てワークショップの場を開催する意義を改めて確認しました。

 

全体ワーク ~ファシリテータースキルワーク~

「こんなファシリテーターになりたい!」をテーマに、一人ひとり、付箋にカテゴリー一つ言葉を書き、それを模造紙上でグループ分けする作業を行いました。これは子育て個育てワークショップ企画でも取り入れている作業で、言語化することで考えを深めるきっかけづくりとなっています。

 

全8回の振り返りより

・出産後に仕事を辞めて専業主婦になり、社会から隔離されていたような気さえしていましたが、この場に来ると 気持ちが引き締まり、とても良いリズムとなっていました
・自分に正直でいること、想いに気づいて深めていくこと、これからも大切に周囲の方々を大切にできるファシリテーターになれれば・・・と思います。

先輩ファシリを代表して12期メンバーへ・・・

仲間と共につながり手放さず、出会いを大切に、ファシリテーターとしてさらに一緒に前進していきましょう!

 

第11期ファシリテーター 米川