活動レポート

【2019年6月25日】 テーマde café

パリのcaféのようにお茶を飲みながら、社会の様ざまな話題をテーマに、パルの 仲間とホットに語り合う場です

今回のテーマ ~『のんびる』片手に企画「やりなおせる社会へ(2月号)」~

今年度は、「のんびる」リスペクト企画的な思いも込めて、関心が重なる特集テ ーマを軸に「読んで話そう」企画を展開する予定です。 第1 弾は、今年の2 月号「特集・やりなおせる社会へ」。事前に、あるいは当 日、記事を読んでの思いや意見を、語り聴き合っていくスタイルで進めました。

『のんびる』の創刊は2006年11月。
「はじめる!人がつながる 社会が変わる」
創刊より変わることのない『のんびる』の
モットーです。
どんなに些細で、小さいことでもいい。
『のんびる』をきっかけに“はじめる”人が
出ることを、私たちはこれからも願っています。

だれにでもあるそれぞれのつまずき...

特集ページでは、「居場所を見失った10 代少女」「犯罪に関与してしまった少年」「10 代のひきこもり」「少年院、刑務所を出た人たちの就労」「犯罪加害者家族」など様ざまな状況とその支援に関わる人が紹介されています。 まずは「つまずき」を切り口に話しを始めました。自分自身の不登校体験、身近な成人男子のひきこもりケースなど、具体的な自分事についての話題に共感 が重なりながら話が広がり弾みます。

「まずは相手を受け入れてみる」ことから? 社会全体を変えようと働きかけることの重要性と共に、「身近なところで、一人ひとりの意識が 変われば、手っ取り早く身の丈の、生き易い場を作ることが出来 る」など、それぞれが出来ることへ思いをめぐらせました。 「自分事として相手に共感を抱く。やりなおせる社会はその先にある」特集記事に登場する少年事件を多く手がける高橋 温弁護士の言葉です。この場を共有したメンバーの多くの思 いが集約されていると感じました。

【参加者からの声】

・いつもは一人で読んで終わりか、テーマがわかりあえそうな友人と話をするくらいでしたが、今回いろいろな考え方、オモイにふれる機会があり、本当によかったです。ありがとうござました。初めてお会いする方なのに、あんなに話せるなんて…ステキでした。
・初めて手にした”のんびる”でした。やりなおせる社会へ~という興味あるテーマだったのですが、ひとりで読んだらここまで深めたり、考えたり、広めたりすることもなかったのでは、と思います。『のんびる』早速定期購読しようと思います。
・むずかしい話しになるのだろうかと思っていたところもありましたが、みなさんの心がやさしさにあふれ、「やりなおせる社会」が、ここにすでにあるのだと感じました。『のんびる』で深く話ができました。

 

≪当日ファシリテーターを担当して≫
これを契機に定期購読をきめた方が複数名! それぞれが自分事に引き寄せて話されたことで「難しい話」 ではない展開になったと感じます。フランクな雰囲気と、一人 ひとりが持ち寄ったやわらかな思いによって『のんびる』のテ ーマ内容をより広く深めることができました。 お土産のバックナンバー、悩ましげに一冊を選びそれぞれ笑 顔でお帰りになりました♪

≪報告:のも/ファシリテーター:おかりん&のも≫

次回は、11 月5 日(火)
テーマは『のんびる』8月号「特集 子どもがしんどくなったら…」(予定)

詳細はWith you、ホームページ等でお知らせします。
次回も『のんびる』片手に、たくさんの出会いを楽しみにお待ちしています!
ごきげんよう♪