活動レポート
4月25日(土)おうちde産地交流『産地を学んで、かんたん梅干しづくり!』
2026.4.29
産地とつながる「推し活」!大紀コープファームの『かんたん梅干しづくり』
毎日食べる梅干しが、どこで、どのように、どんな人の手で作られているかご存知ですか? 4月25日(土)、オンラインにて「おうちde産地交流『産地を学んで、かんたん梅干しづくり!』」が開催されました。パルシステムと40年以上の歴史を持つ産直産地「大紀コープファーム」の和田尚久さんを講師にお迎えし、梅干しづくりを体験しながら産地への理解を深めた交流会の様子を紹介します!
オンライン交流会
大和と紀州をまたぐ「大紀コープファーム」とは?
奈良県(大和)と和歌山県(紀州)の生産者団体が県を越えて結成したグループで、両方の頭文字をとって「大紀コープファーム」と名付けられました。 有機栽培や特別栽培にこだわり、創業当時から持続可能な農業に取り組んでいます。青果としての出荷だけでなく、農産物を無駄なく消費できるよう、梅干しをはじめとする約45種類の梅加工品や、柿加工品、フリーズドライ(FD)の味噌汁など、SDGsを意識した商品開発にも力を入れています。
産地写真
原材料はシンプル!こだわりの梅干しづくり
大紀コープファームの梅干しの大きな特徴は、「原材料のシンプルさ」と「一貫生産」です。 一般的な調味梅干しに使われがちな、調味・保存・着色を目的とした添加物は一切不使用。原材料は「梅、しそ、食塩、梅酢」と非常にシンプルです。さらに、原料の生産から二次加工までを自社グループで一貫して行っているため、安心・安全な梅干しを直接私たちのもとへ届けてくれます。
白梅干し
オンラインで繋がる!はじめての「本漬け」体験
本漬け作業をわかりやすく見せる和田氏
食べて応援!おいしい「推し活」をはじめよう
交流会の最後に、和田さんから
「産地を推してほしい。
ただ知るのではなく、推し活で応援してほしい」
という熱いメッセージが贈られました。 天候や自然環境の影響を受けやすい農業において、私たちができる最大のサポートは「美味しく食べ続けること」です。 皆さんもぜひ、日々の食卓に大紀コープファームの商品を取り入れて、おいしい「推し活」をはじめてみませんか?
ここまでご覧いただきありがとうございました。
今後も現地開催やオンライン開催にて、産地交流を開催予定です。
みなさんの参加をお待ちしております。