食ナビNEWS− お知らせ −

2019年 3月18日号より

放射線照射ジャガイモの情報提供をお願いします

 春先を中心に発芽防止のために、放射線(ガンマ線)を照射したジャガイモが販売されています。放射線照射によって、ジャガイモには有害な放射線分解生成物ができますが、近年は分解生成物が残りやすい照射後間もないジャガイモが販売されています。
 パルシステム東京も加盟している照射食品反対連絡会では、照射ジャガイモの販売者に対して販売中止を要請しています。
 お近くのスーパーなどで『ガンマ線照射済み』というシールが貼られたジャガイモを発見した時は、照射食品反対連絡会(03-5155-4765日消連内)または食ナビメールshoku-navi@pal.or.jpまでお知らせください。
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ゲノム編集規制求める院内集会開催

 1月29日、ゲノム編集の規制を求める緊急署名(団体署名139団体、個人署名21,492筆、ネット署名1,266筆)を、関係省庁に提出する院内集会が開催されました。
 ゲノム編集作物を規制対象とせず、届出も義務づけない、表示はこれから検討する(表示しない可能性も)という省庁の説明に対して、参加者から批判の声が相次ぎました。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部