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2018年 3月19日号より

「Non-GMO」表示がなくなる?
消費者の選択権がピンチ!!
―パルシステム東京も意見書

  消費者庁主催「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」が大詰めを迎えています。不十分な現行表示制度は温存したうえ、遺伝子組み換え原料を使用しない「Non-GMO」表示が、実質できなくなる方向で検討が進んでいます。
 パルシステム東京は、検討会の議論に消費者の意見を反映し、遺伝子組み換え表示制度をEU 並みに改善することを求める意見書を消費者庁に提出しました。

(意見書要旨)

  • EU 並みの遺伝子組み換え表示

  • 非遺伝子組み換え表示の存続

  • 結論急がず、継続論議とすること

消費者庁に改善を求める院内集会

  消費者庁に改善を求める院内集会を再度開催します。ぜひご参加ください。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部