基本情報

平和カンパのプロジェクトを知ろう⑥パレスチナ(ガザ地区) /爆撃で破壊されたガザの子どもたちへ | パレスチナ子どものキャンペーン

パルシステム東京の2021年度平和カンパで支援するプロジェクトの一つ、「パレスチナ(ガザ地区) /爆撃で破壊されたガザの子どもたちへ | パレスチナ子どものキャンペーン」をご紹介します。

(本ページの内容は団体からの提供いただいた写真・テキスト等の素材をもとに、パルシステム東京政策推進課にて再構成しています)

今年5月10日から11日間にわたって、イスラエル軍による大規模な空爆にさらされたガザ地区。66人の子どもを含む256人が亡くなり、約2,000人が負傷しました。たくさんの家屋が破壊され、学校や医療機関などが多くの被害を受け、約9万人が国内避難民となり、大人も子どもも強い心理的影響を受けていることが危惧されています。

2006年設立のナワール児童館での取り組み・活動の様子とともにご紹介します。


登壇イベントのご紹介

 

パルシステム東京主催で7月23日(金・祝)に開催されたオンライン学習会「出口の見えない難民問題の今」に、パレスチナ子どものキャンペーンの中村 哲也 氏がパネリストとしてご登壇されました。

 

※本企画のアーカイブ配信はありません。ご了承ください。


2020年度のプロジェクト活動報告

ガザ地区の現状

ガザではこれまでの軍事封鎖や包囲、経済危機に加え、2020 年度はコロナ禍で日雇いの仕事で生計を立てていた多くの家族が定収をなくし、人々は経済的にも心理的にも追い詰められた状況が続いています。

封鎖されたガザでは、外部からの感染者対策を徹底することで3 月以降、域内の感染拡大を抑えていましたが、8 月下旬に市中感染が確認されてロックダウンとなり、公立や国連の学校も9 月からの新学期開始が11 月に延期される、その後も幾度となくロックダウンで学校は年間を通じて閉鎖を余儀なくされた一年となりました。