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平和カンパのプロジェクトを知ろう⑥パレスチナ(ガザ地区) /爆撃で破壊されたガザの子どもたちへ | パレスチナ子どものキャンペーン

パルシステム東京の平和カンパで支援するプロジェクトの一つ、「パレスチナ(ガザ地区) /爆撃で破壊されたガザの子どもたちへ | パレスチナ子どものキャンペーン」をご紹介します。

(本ページの内容は団体からの提供いただいた写真・テキスト等の素材をもとに、パルシステム東京政策推進課にて再構成しています)

2021年5月10日から11日間にわたって、イスラエル軍による大規模な空爆にさらされたガザ地区。66人の子どもを含む256人が亡くなり、約2,000人が負傷しました。たくさんの家屋が破壊され、学校や医療機関などが多くの被害を受け、約9万人が国内避難民となり、現在も大人も子どもも強い心理的影響を受けていることが危惧されています。

2021年度平和カンパより

ガザ地区の現状

ガザに暮らす 200万を超える人々はみな、軍事封鎖の影響を受けています。物資、エネルギー、医療、生活や産業に必要なものの供給が不安定で、ガザの外との行き来も自由にできません。失業率は 50%を超え、日雇い労働に頼っていた多くの人が職を失いました。

コロナ禍のために、学校は 2020年度には閉鎖を余儀なくされていましたが、2021年度には教員へのワクチン接種なども進み、対面での授業が再開されました。しかし、学習の遅れや新たに起こった戦争による心理的な影響は、未だ子どもたちの中に残されています。


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