基本情報

平和カンパのプロジェクトを知ろう①アフガニスタン/命の水を待ち望む子どもたちへ | ペシャワール会

パルシステム東京の2021年度平和カンパで支援するプロジェクトの一つ、「アフガニスタン/命の水を待ち望む子どもたちへ | ペシャワール会」をご紹介します。

(本ページの内容は団体からの提供いただいた写真・テキスト等の素材をもとに、パルシステム東京政策推進課にて再構成しています)

2019年12月4日に亡くなった中村哲医師の遺志を継ぎ、アフガニスタンでの医療・灌漑・農業事業を現地団体PMSとともに継続しているペシャワール会。

日本の山田堰をモデルとしたカマ堰の完成、120万本をこえる植樹、砂漠から穀倉地帯へと復活する様子などを現地の写真とともにご紹介します。

2020年度のプロジェクト活動報告

 2002 年9 月のご支援以来、長きに亘り当会のアフガニスタンにおける支援活動にご理解と多大なるご援助を賜りまして、ありがたく厚く御礼申し上げます。

 

 ペシャワール会は1983 年の結成以来、中村哲医師の活動を支援して参りました。現在も中村医師が設立したPMS(ピース・ジャパン・メディカル・サービス)のもと現地での医療・灌漑・農業事業を継続して支援しています。アフガニスタンでの干ばつが進行する中、2003 年から着工した総合的農村復興計画「緑の大地計画」により、16,500ha の耕地を安定灌漑し、65 万人の農民の生活が維持されています。2019 年12 月4 日の中村医師の逝去後も、アフガニスタンにおける現地PMS の活動は、変わることなく続いています。今後もペシャワール会は全力で現地を支えて参りますので、末永いご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 お寄せいただきました組合員皆様からの平和カンパ2,500,573 円はPMS の活動に有効に使わせていただきましたことをご報告しますとともに深く感謝申し上げます。