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カンパ活動

子どもたちを放射能から守るために 「福島支援カンパ」にご協力ください

2014年11月10日

 
パルシステム東京では、昨年に続き*、2014年11月17日(月)から12月5日(金)までの期間、福島の子どもたちを放射能から守るための活動に取り組んでいる団体を支援するための「福島支援カンパ」への協力を広く組合員へ呼びかけます。

「福島を忘れない」を基本に据えて

「国道6号線も開通したから福島はもう大丈夫と、東京からはみえるのでしょうか。次々と支援は撤退し、福島は忘れられてしまうと感じています」

そう話すのは、障がいをもつ子どもたちを支える「交流サロン ひかり」(NPO法人ふよう土2100)のスタッフです。

「原発警戒区域から避難してきた人の中には発達障がいの子どもたちもいます。仮設住宅での新生活や養護学校の転校などの環境の変化にストレスを抱える子どもも少なくありません。親たちもまた、地域の理解を得られず悩みを抱えています」とも。

パルシステム東京は、「福島を忘れない・・・」の思いを胸に、今年も「福島支援カンパ」に取り組みます。

変わらないご協力をお願いします。

*2013年度実績:660万0,900円
関連:2013年度福島支援カンパ報告

*2012年度実績:1,215万6,300円
関連:2012年度福島支援カンパ報告


カンパ募集概要

  • カンパ期間:11月17日(月)~12月5日(金)
  • カンパ額:1口300円、1口1,000円、1口300ポイント、1口1,000ポイントの4種類があります。
  • カンパ方法:下表の6ケタ注文番号でお申し込みください。オンラインパル利用の場合、ポイントカンパは「注文内容確認画面」から「ポイント使用お申込み」より入力してください。※何口でもカンパできます。また、複数の団体にカンパできます。
2014年度  カンパ贈呈団体  注文番号
カンパ贈呈先   団体名 カンパ方法 300円/ポイント 1,000円/ポイント

いわき放射能市民測定室
たらちね

口座引き落とし 109754 109762
ポイント 193631 193640

子どもたちの健康と
未来を守るプロジェクト 

口座引き落とし 109711 109720
ポイント 193593 193607

ふよう土2100~
交流サロンひかり

口座引き落とし 109771 109789
ポイント 193658 193666

まつもと子ども留学基金
  

口座引き落とし 109797 109801
ポイント 193674 193682

未来の福島こども基金
  

口座引き落とし 109690 109703
ポイント 193577 193585

3a!(安全・安心・
アクション)in郡山 

口座引き落とし
109738 109746
ポイント 193615 193623

6つの団体へ* 
  

口座引き落とし
109819 109827
ポイント 193691 193704

*総額を6団体へ均等配分します。

*お問い合わせ先:パルシステム東京組合員活動サポートライン
TEL:03-6233-7607(月~金/9:30~17:00)

 

2014年度福島支援カンパ 贈呈先団体紹介

  • NPO法人いわき放射能市民測定室   たらちね

    食材や土壌などの放射能検査などに取り組む団体。また、甲状腺検診にも力を入れていて、昨年は約3,000人の検診を行いました。さらに、2015年からは、全国でも数少ない「ベータ線測定装置」による検診もスタート。より正確な数字による健康状態の把握で、市民の不安を払拭したいと考えています。

  • 一般社団法人子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

    福島では、「放射能の影響はみられない」という情報が流れています。しかし本当の情報が知りたいと思う親は多く、団体では、正しい情報の提供に力を入れています。学習会の開催や情報誌の作成のほか、独自の視点で選んだスポットの放射能値の測定も展開。また、中高生への情報提供も行っています。

  • NPO法人ふよう土2100~交流サロンひかり

    行政の支援が届きにくい、避難生活を送る障がい児のケアにスポットをあてた活動が特徴的。知的障がい児や身体障がい児の一時預かり事業などで、負担の大きい障がい児をもつ親を支えます。近隣から騒音苦情を受けるなど、障がい児支援の難しさも体験。カンパ金は、新しい施設の防音化などに使われます。

  • NPO法人まつもと子ども留学基金

    原発事故後、子どもたちはたくさんの不安を抱え、勉強にも集中できずにいました。「まつもと子ども留学基金」は、松本市四賀地区に施設を作り、安心・安全な場所で一緒にくらしながら勉強をしてもらうために、福島からの留学生を受け入れています。現在8人の子どもたちががんばって共同生活を送っています。

  • 未来の福島こども基金

    内部被ばくの健康被害から子どもたちを守るには、放射能汚染の心配のない場所での保養が効果的というデータが、チェルノブイリ事故後の検証で明らかになっています。3年前にオープンした保養施設「沖縄・球美の里」で、すでに1,026名の子どもが滞在。「福島支援カンパ」も保養活動などに使われます。

  • 3a!(安全・安心・アクション)in郡山

    「話そう、不安なこと。ひとりじゃない」がモットーの3a!郡山。「放射能の不安を口にすることも難しくなっているせいか、団体の利用者は増えています」と話すように、親たちにとって貴重な場となっています。甲状腺と血液の検査への補助を18歳以上にも拡げるなど、今年度も活発な活動を予定しています。

 

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