基本情報

「試食・食べ比べ」プログラム内容

普段、何気なく食べているお米。実はよく味わって食べてみると、その種類によって味は様々です。

普段あまり食べる機会のないお米も含め、数種類用意して食べ比べを行ないます。日本のお米の美味しさ、そしてそれが食べられるありがたさを実感します。

 

※当プログラムは小学校側にて授業運営いただきます。当生協からの講師の派遣はございません。

※教材(お米)は、お受け取り希望日に着払いにてご担当先生宛てにお送りいたします。教材(お米)は無償提供ですが、送料をご負担いただきます。

※テキストは当サイト下部リンクより必要に応じてダウンロードの上、印刷し、授業時に使用ください。

※先生用の授業マニュアルも用意してあります。必要に応じて当サイト下部リンクよりダウンロードの上、ご活用ください。

講師マニュアルを元に、担当の先生が講師となり授業を行って頂きます。パルシステムのお米を無償提供します。

食べ比べも行い、様々なお米について学びます。自分たちが育てたお米と比べる事もできます。

一連の米づくり体験を通じて、生産者の苦労と食べものの大切さを実感する瞬間です。

申込受付期間(予定)

令和3(2021)年10月1日(金)~10月31日(日)

教材発送日(予定)

令和3(2021)年11月12日(金)/19日(金)/26日(金)

※教材(お米)は無償提供ですが、送料のみご負担いただきます(着払いでの送付となります)。

※「お米の出前授業」事務局に教材(お米)が入荷するのが毎週水曜日のため、金曜日着指定でのお届けとなります。

※上記以外の発送日設定はございません。

※教材(お米)が届きましたら中身をご確認ください。

時間

1単位時間(45分)

※「試食・食べ比べ」のプログラムは当生協からの講師派遣はございません。小学校側にて授業運営いただきますので、上記設定時間はあくまでも参考としてください。

場所 児童数に応じたスペースがあれば、
教室・多目的室・ランチルーム・体育館など、どこでも実習可能です。

小学校側で準備をお願いするもの

★炊飯器(食べ比べ用米の銘柄ごとに1台)
★しゃもじ(食べ比べ用米の銘柄ごとに1本)
★皿(班(グループ)数×3銘柄分)※紙皿でも可
(例:1クラス6班(グループ)で3クラス合同開催の場合、6×3×3=54枚)
★児童個人の取り皿やお箸
★皿を洗うためのスポンジ・洗った皿をふくための布巾(必要数)

パルシステム東京で持参するもの

★食べ比べ用の教材(お米)
※約20名につき1合×国産のお米(パルシステムの産直米)3銘柄
★先生用授業マニュアル (PDFダウンロードは下記リンクから)

試食・食べ比べテキストダウンロード

 

お米アレコレ

ダウンロード(PDF)

試食・食べ比べ用としてパルシステムより無償提供させていただくお米それぞれの特徴に関して、主なパルシステムのお米の産地マップと合わせて解説したテキストです。

(A4一枚片面印刷用)

食べてみよう

ダウンロード(PDF)

玄米を精米し、炊飯するまでの過程を解説したテキストです。

お米の生産者から各ご家庭に届くまでの過程に関しても解説しています。

(A4一枚片面印刷用)

お米アレコレ

食べてみよう

ダウンロード(PDF)

上記2つのテキストを結合したバージョンです。両目印刷の際にはこちらをご活用ください。

(A4一枚両面印刷用)

先生用授業マニュアルダウンロード

注意事項

  • ★当生協からの講師の派遣はございません。当プログラムは小学校側にて授業運営いただきます。
  • ★教材(お米)は、お受け取り希望週に着払いにて、ご担当先生宛てにお送りいたします。教材(お米)は無償提供ですが、送料をご負担いただきます。
  • ★開催実績として小学校名をパルシステム東京のホームページに記載いたします。
  • ★他国米などその他のお米が必要な場合は、小学校側でご準備下さい。

令和2(2020)年度の「試食・食べ比べ実習」の申込受付は終了しました。

令和3(2021)年度の申込受付は令和3年(2021年)10月を予定しています。