基本情報

「お米の学習・苗植え実習」プログラム内容

いつも食べているお米。そのお米がどのように出来るのか?

テキストを使った学習と、バケツに水田を作り苗植えをするまでの一連の過程を体験する実習を通じて学びます。

お米ができるまでを、暦や代表的な産地の紹介とともに学習。今と昔、それぞれの生産者の知恵や工夫を学びます。

田起こしから苗植えまで体験いただきます。

土とバケツは小学校でご用意ください。

申込受付期間

2020年4月1日(水)~2020年4月30日(木) 今年度の申込受付は終了しました。

授業実施期間

2020年5月7日(木)~2020年6月6日(土) 今年度の実施は終了しました。

※ パルシステムの提携産直産地より苗を手配する都合上、上記期間での実施とさせていただきます。

※ 小学校にて独自で苗を手配可能であれば上記期間の限りではありませんが、6月中旬以降は梅雨となることから、苗植えには適しません。

時間

2単位時間(約90分)

※学年全児童が集っての授業となります。クラス単位での複数回の授業実施はお受けしておりません。

開催場所

水場に近い場所・保管場所に近い場所

※ 雨天の場合は、屋根があるところや玄関スペースなど、雨が避けられる場所。

小学校側で準備をお願いするもの

★バケツ(9.5リットル以上の大きさのバケツ・直径が30㎝以上あるものがお勧め)
★土(土の量はバケツ一つにつき7リットル程度必要となります。ホームセンター等で販売している園芸用に配合された土や、小学校の花壇の土で構いません。もし土を配合する場合には、「黒土」、「赤玉土」、「鹿沼土」を6:3:1の割合で混ぜてください。
土を新たに購入される場合、肥料が配合されているものでも、配合されていないものでも、どちらでも構いません。肥料はパルシステムにて無料にてご用意しております。入用の場合には申込時に申請ください。
前年度にバケツで稲を育てた時の土が残っている場合には、その土をそのまま使用可能です。その際、茎などは取り除いておいてください。)
★水場(水道以外にもホースやじょうろがあると便利です)

パルシステム東京で持参するもの

★苗(種籾は農薬不使用の温湯消毒です)
★園芸プレート(名前やグループ名を記載し土に差します。不要な場合はお申し出ください)
★肥料(事前にお申込みください。肥料入りの土をご準備頂いた場合、肥料は必要ありません。)

※事前の準備に関して

★小学校側にてすべてのバケツに土を入れておいてください。

★土が固くなっていると苗植えに適さないため、やわらかくしておいてください。

★バケツの場合、水は授業当日に入れます。事前に入れないでおいてください。

★田んぼの場合には水を入れておいていただいて結構です。

★「苗植え実習」では土や泥に触れるため、体操着など汚れても良い恰好での参加をお勧めします。前半に「お米の学習」を行い、終了次第、後半の「苗植え実習」となりますので、着替えが必要な場合には前半の「お米の学習」が始まる前に着替えを済ませておいてください。

パルシステムの提携産地の苗を使用します

パルシステムの提携産地の苗を使用します

パルシステムの提携産地の苗を使用します

パルシステムの有機質肥料を用意いたします

注意事項

  • ★学年全児童が集っての授業となります。クラス単位での複数回の授業実施はお受けしておりません。
  • ★授業中は担任の先生やご担当の先生などのご同席をお願いいたします。
  • ★授業開始と終了時の号令等は担任の先生やご担当の先生にてお願いいたします。
  • ★講師費用、および苗や肥料、園芸プレートなどの教材費用は無料です。
  • ★苗や肥料、園芸プレートなどの教材を授業当日ではなく、都合により数日前に行う場合もございます。その際は別途ご連絡させていただきます。
  • ★実施当日は準備の為、授業開始時刻の約30分前に小学校にお伺いいたします。
  • ★土・泥に触れるため、体操着など汚れてもよい服装でご参加下さい。
  • ★児童数により使用教材の配布などお手伝いをお願いする場合がございます。
  • ★開催実績として小学校名をパルシステム東京のホームページに記載いたします。

今年度の「お米の学習・苗植え実習」の申込受付・実施は終了しました。

令和3年度(2021年度)の申込受付は令和3年(2021年)4月を予定しています。