基本情報

「脱穀・籾すり実習」プログラム内容

いつも食べているお米。そのお米がどのように出来るのか?

この体験実習では実った稲から、お米(玄米)にするまでの一連の過程を、体験を通じて実習します。

穂が全体的に黄色くなったらいよいよ稲刈りです。はさみなどで刈り、乾燥させた後、穂から籾をはずします。

次に籾すりです。すり鉢に稲からはずした籾を入れ、野球ボールでこすって籾殻と玄米に分けていきます。

実習に使用するすり鉢や野球ボールなどの必要な器材はパルシステムが用意し、作業のレクチャーをします。

申込受付期間 2020年3月23日(月)~9月30日(水)
授業実施期間

2020年10月12日(月)~2020年12月18日(金)

※ パルシステムの提携産直産地より稲を手配する都合上、10月中旬から12月中旬での実施とさせていただきます。

時間

2単位時間(約90分)

場所 児童数に応じたスペースがあれば、
教室・多目的室・ランチルーム・体育館など、どこでも実習可能です。

小学校側で準備をお願いするもの

・2週間以上乾燥させた稲(稲がない場合はパルシステムで用意します。)
・掃除道具(脱穀籾すりの際に不要となった稲や籾殻を掃くため)
・ゴミ袋(脱穀籾すりの際に不要となった稲藁や籾殻廃棄用)
・持ち帰り用ビニール袋(摺り終えた玄米を各自が自宅に持ち帰る場合)

パルシステム東京で持参するもの

・すり鉢(人数分)
・野球ボール(人数分)
・稲(必要に応じて)

注意事項

  • 講師費用、および稲などの教材費用は無料です。
  • すり鉢や野球ボール、稲などの教材を授業当日ではなく、都合により数日前に行う場合もございます。その際は別途ご連絡させていただきます。
  • 実施当日は準備の為、授業開始時刻の約30分前に小学校にお伺いいたします。
  • 児童数によりすり鉢や野球ボール、稲の配布などお手伝いをお願いする場合がございます。
  • 授業の後半15~20分は全員で掃除・後片付けの時間となります。
  • パルシステムにて手配した稲を脱穀・籾摺りして出来上がった玄米は差し上げております。
  • 開催実績として小学校名をパルシステム東京のホームページに記載いたします。