基本情報

「脱穀・籾すり実習」プログラム内容

いつも食べているお米。そのお米がどのように出来るのか?

この体験実習では実った稲から、お米(玄米)にするまでの一連の過程を、体験を通じて実習します。

穂が全体的に黄色くなったらいよいよ稲刈りです。はさみなどで刈り、乾燥させた後、穂から籾をはずします。

次に籾すりです。すり鉢に稲からはずした籾を入れ、野球ボールでこすって籾殻と玄米に分けていきます。

実習に使用するすり鉢や野球ボールなどの必要な器材はパルシステムが用意し、作業のレクチャーをします。

申込受付期間 2020年9月1日(水)~9月30日(水)
授業実施期間

2020年10月19日(月)~2020年12月4日(金)

※ パルシステムの提携産直産地より稲を手配する都合上、上記期間での実施とさせていただきます。

時間

2単位時間(約90分)

※学年全児童が集っての授業となります。クラス単位での複数回の授業実施はお受けしておりません。

場所 児童数に応じたスペースがあれば、
教室・多目的室・ランチルーム・体育館など、どこでも実習可能です。

小学校側で準備をお願いするもの

★掃除道具(脱穀籾すりの際に不要となった稲や籾殻を掃くため)
★ゴミ袋(脱穀籾すりの際に不要となった稲藁や籾殻廃棄用)
★持ち帰り用ビニール袋(摺り終えた玄米を各自が自宅に持ち帰る場合)
★2週間ほど乾燥させた稲(稲がない場合はパルシステムで用意します。)

パルシステム東京で持参するもの

★すり鉢(人数分)
★野球ボール(人数分)
★稲(必要に応じて)

※事前の準備に関して

★バケツや田んぼで育てた稲がありましたら、稲の茎を、水面から5~10㎝くらいの所ではさみで切り、切り取った稲穂は穂の部分を下にして干してそのまま2週間ほど乾燥させておいてください。干す場所は屋外でも屋内でも構いませんが、屋外で干す場合にはスズメに食べられてしまわないように注意ください。

★児童人数分のすり鉢と野球ボール、パルシステムの提携産地の稲をパルシステム東京より持参します。実習会場までの運搬のお手伝いを数名の児童にご協力いただけると助かります。

児童人数分のすり鉢と野球ボールを用意します

児童人数分のすり鉢と野球ボールを用意します

児童人数分のすり鉢と野球ボールを用意します

パルシステムの提携産地の稲を用意します

注意事項

  • ★学年全児童が集っての授業となります。クラス単位での複数回の授業実施はお受けしておりません。
  • ★授業中は担任の先生やご担当の先生などのご同席をお願いいたします。
  • ★授業開始と終了時の号令等は担任の先生やご担当の先生にてお願いいたします。
  • ★講師費用、および稲などの教材費用は無料です。
  • ★すり鉢や野球ボール、稲などの教材を授業当日ではなく、都合により数日前に行う場合もございます。その際は別途ご連絡させていただきます。
  • ★実施当日は準備の為、授業開始時刻の約30分前に小学校にお伺いいたします。
  • ★児童数によりすり鉢や野球ボール、稲の配布などお手伝いをお願いする場合がございます。
  • ★授業の後半15~20分は全員で掃除・後片付けの時間となります。
  • ★パルシステムにて手配した稲を脱穀・籾摺りして出来上がった玄米は差し上げております。
  • ★開催実績として小学校名をパルシステム東京のホームページに記載いたします。