基本情報

震災復興支援基金「パル未来花基金」とは

2019.12.18

パルシステム東京組合員が商品やサービスを利用することでうまれた剰余金をもとに、組合員の東日本大震災復興支援活動を資金面で支援するしくみです。

 

創設にあたり、基金の愛称を組合員公募し、パルシステム東京復興支援特別委員会(2014年当時)で選考を行った結果、町田市の岩村さんからご応募いただいた「パル未来花基金」を愛称とすることを決定しました。

愛称に込められた思い

明るい未来を信じ、新しい花を咲かせるために、みんなで助け合い、力を合わせて、日々努力していく気持ちを表しました。

震災復興支援基金の目的
  • 組合員の復興支援活動が継続・進化することを目指します。
  • 助成グループの支援活動を通じて、被災者の気持ちに寄り添い生活等の復興に寄与することや、被災者の自立を応援することを目指します。
  • 助成グループの支援活動やその成果を広く組合員に広報することで、組合員が被災地・被災者を「忘れないこと」を目指します。
基金の特徴
  • 被災地での活動だけでなく、東京での支援活動にも利用可能です。
  • 申請額は、少額から30万円まで申請できます(1グループの最大助成額は年30万円)。
  • ※2020年度から最大助成額が50万円→30万円に変更しました。

2020年度助成グループのオンライン活動報告

①ハートのんびる

被災地へひざ掛けを寄付

②星つむぎの村

オンライン講演会

③までいタイムズ

被災地でのイベント開催とワークショップ

④シューレ大有志石巻支援を風化させない会

被災地での不登校・引きこもり支援

⑤フォトボイス・プロジェクト

写真を介した語り合いの場づくり

⑥はちみつ會

福島の親子・森あそびツアー

⑦福島こども保養プロジェクト@練馬 記録グループ

保養に関しての「にゅうす・れたー」を発行

⑧星空キッズツアー

星空キッズツアー2020 in 清里