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東日本大震災復興支援活動 Pray for Japan

宮城県南三陸町被災者支援ボランティア 第1期

2012年07月11日

4月27日(金)~30日(月)、宮城県南三陸町被災者支援ボランティア第1期に組合員理事3名が参加しました。
参加した野々山理事、打矢理事、藤野理事の支援活動を報告します。

【野々山理事】
今年度の東災ボのボランティア企画の第2回目。パルシステム東京では第1回目(全4回)。週末を挟み金曜から月曜までの3泊4日プログラム。生協5名、連合、全労済、労金、ユース(若者)などと併せて11名1チームの予定。今回は若者3名、中央労金2名、パル4名で9名。+事務局2名(初日は3名)。登米市医師住居の古い1戸建てにて自炊宿泊。お風呂は一度のみ、郊外の銭湯へ。 活動は5カ所の仮設にて「ふれあい喫茶」を実施。午前中は次回開催する仮設でのチラシ配りと声掛け、午後喫茶。テントを張って、鉄板でホットケーキ他準備。今回は異例のお祭りの手伝いが加わり夜までハードに活動しました。
7割が被災した南三陸町は高台移転の説明会開催中。昨年訪問時と景色が同じで絶句しました。

【藤野理事】
まだ瓦礫が片付けられただけの被災地で、手厚い事務局の指揮の下、活動に参加。東北は桜の季節で、春の行事のお手伝いも加えての活動に。みなさんの前向きな姿勢と裏腹に遅々として進まない生活の修復。言葉だけで語ることの空々しさと無力感に捕らわれました。出きる事を継続してやるしかない。と痛感しました。今年度新たになる復興委員会に期待すると共に積極的に係わって行きたいと思います。異業種、異なる世代で一緒に活動できたことは、外から己を見直す良い機会にもなりました。参加できて、本当に良かったと感じています。

【打矢理事】
東京災害ボランティアが継続して行っている仮設でのコミュニティ作りの支援。東災ボが継続して支援し地域に密着して信頼を得ている事で何の繋がりも信頼も持っていない人間が行っても受け入れてもらえる。赤い帽子がその印となる。今まで多くの人達が築いてきた信頼を壊さないように注意して、支援を繋いた。復興は未だ遠い。被災の程度での分断やチョットの判断の違いでの生死など現実は想像をはるかに越えていると思われる。

 

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支援活動に参加した理事
左から打矢理事、藤野理事、野々山理事

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