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みんなの組合員活動

【報告】家計活動委員会・渋谷中央委員会「パルシステムのこだわりがわかる!おさかなソーセージ工場見学」

2017年10月16日

「パルシステムのこだわりがわかる!おさかなソーセージ工場見学」報告

おさかなソーセージ①.jpg

9月21日木曜日、家計活動委員会と渋谷中央委員会は、合同企画として日本水産株式会社の「おさかなソーセージ」の工場見学を行いました。

今年度、わたしたちの委員会は、特に「食」についての学習を積極的に進めてきました。
ニッスイの製品はどこのスーパーでも購入できますが、パルシステムのおさかなソーセージ・おやつソーセージは、パルシステムが特別な仕様でお願いして作ってもらっている商品(留型商品)とのことで、どのように作られているのか、何が違うのかを学びたいと思っていました。

今回は、両委員14名のほか、募集した一般組合員さん2名(2歳のお子さんも同席)と一緒に見学をしました。
日本水産株式会社八王子工場は、京王線北野駅から徒歩7分ほど。 現在は住宅地の中ですが、設立当時は畑の中の工場だったそうです。水が良く交通の便がよい地で、八王子市から誘致を受けてこの場所に工場ができたそうです。

大きな工場の入り口を入ると、まず守衛室前で、事前に提出していた名簿と参加者のチェック。
その後、守衛室の隣で、構内に入る方は全員必須!という手洗いとうがいをします。
食品工場の安全管理と衛生管理に、まずビックリです。

おさかなソーセージ②.jpg

八王子工場では、普段、地域の小中学生、一般の方の見学も受け入れているとのことで、会社の歴史や工場の設備、取得している認証についての説明を受けました。8月に最新の国際的認証も受けたばかりとのことです。
その後、実際の製造ラインをガラス張りの廊下から見せてもらいました。
ラインを実際に見ると、一般のソーセージとパルシステムのソーセージはラインが全く別であること、そして原材料も違うことがハッキリわかりました。

おさかなソーセージ③.jpg

パルシステムのおさかなソーセージ・おやつソーセージは ・魚の種類は、味・風味共に良い魚を指定して使用していること ・魚のすり身の一番肉を使っていること ・薄いピンクの色合いは、着色料ではなくオキアミを使っていること(味も美味しくなる!) ・なたね油は遺伝子組み換えでない菜種をつかっていること など、パルシステムが大切にしているこだわりがたくさんつめこまれていることを知りました。
食の安心に熱心な委員からの矢継ぎ早の質問にも、丁寧に誠実に答えてくださった日本水産株式会社のご担当者様、 本当にありがとうございました。

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