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さんちょくの~と(産直農都)

【開催報告】「秋田南部圏|秋田をまるごと味わおう!あったか郷土料理教室in東京」

パルシステム東京は、2月21日(日)パルシステム東京辰巳ビルで「秋田南部圏   秋田をまるごと味わおう!あったか郷土料理教室in東京」を開催しました。
参加者は17名。毎年好評の企画です。
秋田から生産者をお呼びして、郷土料理を教えてもらいます。
この日も朝早くから準備をしていただきました。

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秋田南部圏について

秋田南部圏とパルシステムは、お米やりんごを中心に長年にわたる産直事業取引があります。
主な生産物は「秋田あきたこまち」(コア・フード、エコ・チャレンジ米、慣行栽培米)と雄勝のエコ・りんごです。
お米はJA秋田ふるさと、JAこまちから出荷されます。他にすいかやトマト、きゅうりや枝豆なども生産しています。
パルシステムの「産直米のチキンライス」「焼きおにぎりバーガー」は秋田南部圏のお米を使用しています。

産直米のチキンライス.gif焼きおにぎりバーガー.jpg

また、毎年様々な産地交流体験が開催されています。あきたこまちの田植えや稲刈り、今回の秋田の郷土料理を味わう料理講習会などを開催しています。

まずは「きりたんぽ」を作ります。

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          ▲固めに炊いたあきたこまちをすり鉢でつき、こねます。      ▲割り箸につけホットプレートで焼きます。

焼いている間にきりたんぽにつけて焼く「たんぽみそ」を作ります。

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                  ▲(左)味噌200gに砂糖200g、酒、みりん各80ccを加え、火にかけ焦がさないように練ります。
                                                                                            ▲(右)みその「こげ」がおいしそう!手前は稲庭うどん。

手分けをして鍋用の具を切る人、きりたんぽをひっくり返す役の人、みなさん手際よく動いています。
各テーブルに生産者の方が入り、丁寧に教えてくれます。

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              ▲ごぼうのささがき、上手です!                          ▲きりたんぽを切る瞳が真剣です。

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              ▲比内地鶏を使ったきりたんぽ鍋と珍しいせりの根の天ぷら。きれいな水で栽培されたものは、根が白くなります。

できあがった料理を囲んで、生産者と交流会をしました。

参加者アンケートより

「地元の雰囲気を味わうことができ、また、方言が聞けてよかったです。」
「生産者の方と一緒に作るのが楽しい。」
「きりたんぽ作りが楽しかった。日常に取り入れたいと思いました。」
「遠いところからわざわざお越しいただいて、おいしいものを食べさせていただき、ありがとうございました。お体に気をつけてこれからもおいしいものを作り続けてください。」
などの感想をいただきました。

 

 

「秋田南部圏」の商品は、「コア産地だより」で紹介しています。

次回「コア産地だより」は4月1回
秋田南部圏の「稲庭古来うどん」「エコ・りんごジュース」などを掲載しています。
ぜひご利用ください。

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