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さんちょくの~と(産直農都)

長野県信州佐久浅間「泥んこ・サクッと田植え体験」

はじめまして!smile パルシステム東京広報室よりイシカワですpen

2013年度に入って、久しぶりのさんちょくの~と(産直農都)ブログの更新となりますsnailsnail

6月8日(土)に長野県信州佐久浅間で行なわれた「泥んこ・サクッと田植え体験」の様子を写真盛り沢山でレポートさせていただきますeye

今回の田植え体験には組合員15名(うちお子様が8人smile)が参加。なごやか~な雰囲気で、いざバスに乗り込んで出発!bus

20年以上産地交流をしてきたJA佐久浅間(さくあさま)は、パルシステム東京限定の年間予約登録米「長野こしひかり」のふるさとです。標高650~750m前後で適度に海から離れていることから、冷涼な気候・風土の米どころです。日照時間が長いことでも知られますが、今年は梅雨入りsprinkleしてからも雨がなかなか降らず、交流体験としては嬉しい晴天sunですが、産地としてはいち早く雨がほしいところとのことでしたcloud

cameraJA佐久浅間の小山さんから田植えの方法を説明eyeglass

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例年、手植えした田んぼに水を入れると苗が浮いてきてしまうことがよくあるので、4~5本を1株として指でしっかりつまんで、地中に4cmぐらい埋めてくるように、ズブッと思い切りよく!punch 目安に置く紐の赤印のところと、印と印の間にも1株ずつ植えていきます。苗は一見か細いようですが、根はしっかり絡まっていて切り離すのにも少しコツがsweat01

cameraいよいよ田んぼに入るよnote

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代掻き(しろかき)された田んぼshine 日差しもあったため、水は思ったよりも冷たくありませんでしたgood 汚れてもいい靴下か裸足で入るのが基本。普通の長靴で入ろうものなら、足が抜けなくなってすっ転んでしまいますwobbly はじめて入る子もおっかなびっくり列になって......

camera田植えスタート

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わゎsign03おっとっとっと、油断禁物sign01......見てる側がハラハラheart02 まぁ、思う存分、泥んこになるのも楽しみの一つですがfootfoot 職員も一緒になって田植えをしていきます。帽子をかぶって熱中症対策もバッチリhappy01

camera昔はぜんぶが手植えだったんだよなぁfish

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佐久の地域では、田植えのピークは5/20頃。今は機械で、田んぼ1枚(300坪)を大きな田植え機では30~40分で、平均的な機械では2時間位で田植えができますが、昔は家族や地域が総出で、すべて手作業で植えたんですよねpaper 今回の手植えはホントに希少な体験となりましたflair この日は地元の小学5年生も同じように別の田んぼで田植えの授業をしたようです。お、誰かがアマガエルをつかまえたようですねhappy02

camera無事終了flag 田んぼの中の一本道って、アートになりますねsun

 

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手前が手植えをした部分、機械植えとの境目がくっきりcoldsweats01 側溝の水はちょっと冷たくて気持ちいいっpenguin 靴下で入った方は皆おそろいの泥色カラーに染まっていましたねart 田植えを終えて、青空のもと食べるおにぎりがとびきりおいしかったですriceballriceballriceball

camera生き物達とのふれあいも田んぼの思い出gemini

 

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緑のアマガエルはどこいっちゃったsign02 こっちのアマガエルは何で土色なの~sign02 生産者さんの米づくりにかける想いも直接聞くことが出来ました。ちなみに今回手植えをした面積で、だいたい2俵(にひょう...約120kg)のお米が収穫できるとのことdelicious もちろん、その間放っておけばいいわけではなく、水の管理や追肥、虫や病気の害が発生しないように、生産者さんにこまめに見守ってもらいますcloudrain

camera短い時間でしたが、貴重な機会になりました。生産者の皆さん、ありがとうございましたsign01

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ツアーではこの後、温泉spaに浸かってゆったり、一日の汗と泥を流して、心身ともにリフレッシュして、帰路に着きました。参加くださった組合員の皆さま、バス旅お疲れ様でした。楽しんでいただけましたでしょうか?

また秋mapleには今回植えた田んぼで日帰り稲刈り体験を行なう予定です(10月頃の企画予定、8~9月頃の週刊WITH YOUにてご案内予定) 無事に実ってくれるように、台風などで倒されないように、ただただ祈るばかりです。...まずは一雨、早く降ってほしいですrain

※6月11日追記: そうこう言っていたらホントにすぐ恵みの雨が降ってくれました!6月8日に訪れた時には雨は6月末までお預けかもしれないとのことだったので、ホッとしました。ただ今度は台風3号の動きが気がかり......。生産者の方が『米は1年に1度きりの勝負で、自然という大きな営みの中でどうにもならないことも多いから、神さまに祈りながら、感謝してやってくんだよ』とおっしゃっていたのを思い出します。今日も感謝を忘れずに、おいしくご飯を『いただきます』!

(イシカワ)

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