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さんちょくの~と(産直農都)

秋深まる津軽de大豆収穫体験&奥入瀬渓谷散策

こんにちは!ヨシムラですhappy01

更新が遅くなってしまいごめんなさい・・・weep

 10/23~24(土~日)にかけて、パルシステム東京の交流産地である青森県藤崎町に行ってきましたsign01今回は春に参加者が植えた大豆の収穫と、奥入瀬渓谷・蔦沼の散策をしてきました。

 早速ご報告しますhappy01

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毎回、お昼頃昼食会場であるJA津軽みらいに到着して、あんずまし~いときわ(地元の女性部)のお母さん方に昼食を作って頂いて、自分たちでおにぎりを握って食べているのですが、今回はなんと!!

きりたんぽ作りを体験させていただきましたlovely

ご飯を細長い木の棒に巻きつけて炭火で焼き、野菜たっぷり鍋に入れて頂きましたheartbleah

 ここで、きりたんぽについてご紹介

flair昔むかし・・・「またぎ」と呼ばれる狩人が山で採った動物山菜と一緒に、持参したご飯を焚き火で焼いて、そのまま鍋に入れて煮込んで食べてをとった・・という説があり、秋田に限らず寒い地方の食べ物なんだそうですflair

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 デザートには、米粉で作ったブラマンジェ(写真右上)を出していただきました!寒天やゼラチンを使わずに作るんです!珍しいですね~upもちろんお米はつがるロマンですhappy01

後ほどレシピもこのブログに更新しますので、ぜひお家で作ってみて下さいね☆

お昼を食べたら、早速大豆の収穫へ!

今回は手刈りと機械刈りの両方を体験しましたgood

手刈りはハサミで根元を切り、ビニールシートの上でさや付きのまま地面に叩くと・・・さやから大豆がコロンsign05驚きの方法に皆びっくりでしたeye

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機械刈りでは、特別に収穫用の機械に乗せてもらいましたscissors

この大きな櫛型の部分が大豆を一つ一つ機械の中に運び込んで、中で大豆と殻に分けてくれる仕組みですshineすごい機械ですconfident

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この大豆は有機栽培なので、ちょっと虫にかじられてしまった大豆もありましたが、実は国産で有機栽培をしている大豆は国内で約0.2%しか無いんだそうですcoldsweats02市場に大豆製品が豊富に売られている中、国産品と有機栽培の意味についてちょっと考えたくなる収穫体験でしたconfident

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2日目は、奥入瀬渓谷と蔦沼を散策しましたmaple

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蔦沼はちょうど紅葉真っ盛りで、とっても綺麗でしたshinemaple

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 今回は希少な国産有機栽培大豆の収穫と、地元青森の郷土料理や大自然を味わう行程で、どこに行ってもがキレイな事が印象的でしたbudこんなキレイな所で育った作物をもっと食べたいな~と、感じましたdelicious

次の青森の産地交流は、冬の津軽体験ですnoteストーブ列車に乗って雪国を眺めてみませんか?詳細はカタログと一緒に配布される企画案内「週刊WITHYOU」をご覧下さい。(白地に青のA3用紙です)

コメントや質問もお待ちしていますpaperdiamond

 

 

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