お知らせ
【オンライン署名】日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名
2026.9.7
2026年8月、広島・長崎への原爆投下から81年を迎え、被爆者の平均年齢も86.66歳となりました。被爆者の方々が「生きているうちに、核兵器のない世界を次の世代に手渡したい」と、命を削る想いで核兵器廃絶を訴え続けるなか、いま世界では核兵器使用への脅威や軍拡への懸念が高まっています。
また、2026年5月22日に閉幕したNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議では、3回連続で最終文書の採択に至らず、軍縮への決定的な一歩を踏み出せなかったという結果に、強い危機感を覚えます。
※パルシステム東京は2026年6月1日に緊急声明を発表しました。
世界が平和への道筋を模索する今だからこそ、唯一の戦争被爆国である日本がこの条約に署名・批准し、核保有国と非保有国の対話の橋渡しとなることを強く求めます。
未来の子どもたちに「核兵器のない平和な世界」を手渡すために、私たち一人ひとりにできるアクションとして、「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」へのオンライン署名にご協力をお願いいたします。
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【取り組みの概要】
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【受付期間】9月7日(月)~10月2日(金)まで
【署名原文】
◆署名は原則1人1回です。※過去に同署名に賛同されている方は重複となるため、受付ができません。予めご了承ください。
◆ご記入いただいた個人情報は、本署名の受付及び提出のためにのみ利用し、その他の目的には利用しません。
◆本署名は「一般社団法人東友会」でまとめて、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)とともに、10月8日(木)に日本政府へ提出します。
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【問い合わせ先】
政策・環境推進部 TEL:03-6233-7637 受付時間/9時~17時30分(月~金)