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パルシステムは食品添加物を削減します ~食の安全2018より~

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食品添加物を自主基準で削減

パルシステムは、安全性に懸念のある食品添加物、必要性の低い食品添加物は使用しない自主基準を定めています。すべての商品カタログの取扱商品全てが自主基準に適合しています。p04_food-additive_01.png

注:
天然添加物=天然由来の食品添加物。1995年の食品衛生法改正により、食品添加物とされるようになった。「既存添加物」は香料と食品(トマトジュースなど)以外のものをいう。


手づくりで食品添加物は最小限に

野菜や魚、肉などを購入し、食品添加物の少ない調味料で調理すれば、食品添加物は最小限で済みます。


パルシステムで食品添加物を減らそう

加工食品の食品添加物は表示されていますが、自分で選ぶのは大変です。パルシステムを利用すれば、安全性に懸念のある食品添加物をはじめ、食品添加物の少ない食品を選べます。p04_food-additive_02.png


激増する食品添加物

食品添加物がものすごい勢いで増えています。1960年代から大きく変わらなかった食品添加物は、「規制緩和」「国際平準化」のため、この10年余りの期間に100品目以上追加指定されているのです。 p04_food-additive_03.png しかも、その中には抗生物質のナタマイシンや網膜に蓄積性のあるカンタキサンチンなど、これまでありえなかった食品添加物も含まれます。

注:
国際平準化=貿易を促進するために国によって異なる規制・制度を合わせること。主として米国からの要求による規制緩和。


安全性評価には限界

p04_food-additive_04.png食品添加物の安全性はネズミによる動物実験で確認されています。よく「科学的」と称される安全性の評価ですが、実はネズミと人間の差は最大10倍という仮定に基づいています。しかしネズミに毒性がなくても人間に毒性が現れる可能性があります。安全性評価の限界を知り、できるだけ使わないようにする姿勢が大切なのです。


隠れた食品添加物がたくさん

食品添加物は表示が義務付けられていますが、抜け穴がいっぱい。子どもがよく食べるお菓子やアイスに使われる「カラメル」「カラギナン」「ミョウバン」などの食品添加物は安全性に懸念がありますが、表示ではわからないことが多いのです。p04_food-additive_05.png


ぜひ比べてください

多くの食品添加物は見た目にはわかりませんが、ハムやウインナーの発色剤はわかります。鮮やかな色をつける亜硝酸塩は食品中のアミン類と反応してニトロソアミンという発癌物質を作ります。パルシステムは亜硝酸塩を使いません。p04_food-additive_06.png

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部