1. ホーム
  2. 生協からのお知らせ
  3. 生産者が東京に大集合!第29回パルシステム東京 生産者・消費者協議会交流会 開催
生協からのお知らせ

生産者が東京に大集合!第29回パルシステム東京 生産者・消費者協議会交流会 開催

2018年04月20日

トップ画

  3月2日(金)、港区のホテルJALシティ田町東京で「第29回パルシステム東京  生産者・消費者協議会交流会  生産者と会おう、話そう!これからの産直!!」を開催しました。産直産地47カ所、約80人の生産者と100人の組合員が一同に会し、日頃の感謝や想いを伝え合いました。

  開会に先立ちパルシステム東京の野々山理事長は「産直のつながりこそがパルシステムの強みだと考えています。
  生産者とつながることで産地を元気にし、地域をつくるのが産直です。生産者と消費者がボトムアップし、持続可能な農業をどうやってつくっていけるかをこれからも一緒に考えていきましょう。」と挨拶をしました。

  

理事長

▲パルシステム東京 野々山理事長

  

  

2017年度公開確認会報告

  

  9月に実施された農事協同組合トキワ養鶏 公開確認会」について、生産者と参加組合員からそれぞれ報告がありました。

【関連記事】「農事組合法人トキワ養鶏公開確認会」を開催 | 飼料米の取り組みやクリーンな鶏舎内などを確認

  参加組合員の戸谷さんは、「トキワ養鶏は長年、食料自給率の向上に努力されています。白に近い黄色は安心安全の証、誇り高い色です。これからもエシカル消費の輪を広げたいと思います。」とコメント。西村組合員理事からは「常盤養鶏の卵の殻からは嫌なにおいがしません。産地がこだわりと愛情を持って努力していることが伝わりました。」と話しました。

公開確認会報告

▲左から、西村組合員理事、組合員の戸谷さん、トキワ養鶏能登谷理事兼本部長

  

  

テーブルトーク&産地の食材を使った昼食タイム

  

  報告会のあとは各テーブルに分かれてのトークタイムです。

トーク

  

ランチ

▲米沢郷鶏モモ肉を使った「チキンステーキ ソースデミグラス」
産直米 新潟こしひかり、北海道産ほたて「貝柱フライ」などの昼食

  

  この交流会は毎年、パルシステムの食材をふんだんに使用した昼食を提供することも人気の理由のひとつです。昼食後は組合員が席替え。午前中とは別の産地の生産者と交流します。

  

  

職員産地研修、海外の産直報告

  

  午後はパルシステム東京の吉田職員から、「商品担当職員研修」の報告、パルシステムPB商品「圧搾一番しぼり菜種油」の生産者である平田産業(有)平田代表取締役社長から、海外の産直について報告がありました。

  吉田職員は産地研修を通して学んだことを、担当者ニュースやアンケートの配付、サンプルの配付などで商品の良さを新規組合員に伝えていることなどを話しました。

職員報告

▲パルシステム東京  吉田職員

  

  平田社長からは、パルシステムの菜種油産直産地であるカンガルー島の視察報告をしていただきました。

平田社長

▲平田産業有限会社  平田代表取締役社長

  

  

参加した組合員のアンケートから

  

  参加した組合員からは、今年度も好評の声が多数寄せられました。
「公開確認会にも参加しました。かつてはスーパーと比べて値段が高いと感じ注文しない時期もありましたが、妊娠をきっかけに学習会等に参加して、産地の方の熱い想いを聞いて、考えが変わっていきました。今回は実際にどういう方が作っているのか会って話したかったので参加しました。」
「生産者の各現場の現状、今までの苦労、危機等いろいろ勉強になりました。顔を見て生産者と話ができるよい企画だと思います。」

  パルシステム東京は、今後も様々な産直交流企画を予定しています。
ぜひお申し込みください!

イベントのお知らせ

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿